黒白2匹のお嬢猫&ラグドール王子と暮らす、フリー暦21年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
似て非なる…?
2009年11月06日 (金) | 編集 |
以下、一昨日の記事と何ら違わない写真に見えるかもしれないが…

20091107005000 もも・あも が前日より密着〜♪

20091107004956 和みの図・その1

20091107005007 和みの図・その2

左側の空いてるところに にゃんち が一緒に団子になる図を、一日も早く見たいものである♪

その にゃんち君は、例によって押入れのオープンスペースで、やはり一昨日と変わらぬ姿でゴロロ〜ンと…でも、

20091107005005 実はこれ、まったく反対なのだ!

20091107005002 大好きなゴハンで満腹ゴキゲン♪の図なのである

…ふてくされの図と、見た目ほとんど変わらねっす(苦笑)。

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今季初♪Wアンモナイト
2009年11月04日 (水) | 編集 |
久々の猫ネタである。

冬の風物詩、ネコ団子またはアンモナイトのツーショット写真を、今季初撮影♪

20091104230050

なぜか、あーちゃんがずいぶんと端っこに丸まっているのは、もしかして ももこ ではなく にゃんち を想定してのことか?

その にゃんち君は、というと・・・押入れのオープンスペースで、ふて寝?

20091104230047 ぶぅ〜

20091104230043 あーちゃんのとなり、ぼくのばしょなのに…


…いえいえ、これは全くのフィクションで、このふて寝は、晩ご飯の缶ゴハンがイマイチお気に召さなかったせいである(ソレもなんだよなぁ…)。微妙に3匹で好みが違う我が家、あもん と ももこ が喜んで食すゴハンでも、にゃんち君はイマイチ、ということが、たま〜にある(にゃんち はOKで ももこ がイマイチ、ということもアリ…あもん と にゃんち は◎で ももこ がNGというのもある )。まぁ、そんなことに一喜一憂するのも、また小さな幸せだったりするから、別にイイんだけどぉー(←結局、親バカ)。

付録:洗濯機の一角に上手に乗っている ももこ姐さん♪ 実物は、キチンと揃えられた両足もキュートだし、きゅっと張った胸も可愛らしかったのだが…

20091104230053 真っ黒けでナニがナンだか(苦笑)


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風が強く吹いていった p(^o^)q
2009年11月03日 (火) | 編集 |
夜9時ちょっと過ぎに母から届いたメール…「いまお父さんと映画館に居るの。例の箱根駅伝の映画。シニア割引でね二人で2千円、ビックリ」…だいぶウキウキらしい。。

そして、11時半過ぎに今度は電話がかかってきて、「スポーツものだけど、感動したよ。ウチはねぇ、最初の何十秒か、かね、出てたの。でも、良く映ってたヨ。おそばの入れ物を持って出て来る人、美術スタッフさんがやってたんだけど、それがお父さんソックリに見えてさぁ〜♪ 最後、フィルムコミッションってまとめられちゃうかな、って思ってたら、ちゃんと『協力:五十番』って名前出してもらってたよ♪♪」

・・・何のハナシか、というと、実は、いま公開されている映画『風が強く吹いている』で、ウチの実家が“出演”している、という話なのである。

使われたのは映画冒頭の、小出恵介くんが林遣都くんをスカウトするシーンで、物語の中では『勝田食堂』となっている定食屋が、それである。

以下、実家に飾ってある写真(の写メ…ロケの日、私は実家に帰れなかったのだ、残念っ!)

20091104000941 のれん一つで、ちゃんと違う店になるもんだ〜

20091104000938 この右端に写っている“白衣を着た店の親父さん”役を、ウチの本物の父にやってくれと打診があったのに、なんと断っちまったんだと!もったいない!!(結局、背格好の似ている美術サンが演じたんだそうな)

20091104000934 小出恵介くん、林遣都くんと水沢エレナちゃんのサイン色紙(順不明)

20091104000115 ロケの合間の一コマ

20091104000930 ↑が映画では、こうなる(雑誌の記事より)

掲載されている雑誌はコチラ
 ↓ ↓
20091104000926 ロケーションジャパン 10月号

20091104000130 桐生の町並み・その1

20091104000121 山から見下ろした図

『風が強く吹いている』という映画タイトルには関係ないが、確かに冬の間中、強い強い風=赤城おろし が吹きまくる町である。

で、電話で母がさらに続けるには、先週の30日(映画公開の前日!)の夕方、いかにも地元産ではなさそうな20代半ばくらいの女の子が一人で店に入ってきて、カレーをください、と言ったという(ウチも古い大衆食堂的中華屋なので、そもそもカワイイ女子が一人で来るような店構えでは無いのダ)。

聞けば、林遣都くんの追っ掛けサンで、なんと福岡から来た!と…で、“勝田食堂”詣のあとは東京へ戻って一泊し、明くる日の公開初日舞台挨拶に駆け付けるのだという…ファンっていうのは有り難いもんだね〜、と感動混じりに語る母。

林遣都くんが座った席で、カレーと、やはりキャストやスタッフの方々が喜んでくださったという大根の味噌汁を食べて涙ぐむ彼女を見て「お母さんもなんだか、もらい泣きしちゃったんさ〜。だってさぁ、ファンってだけで、こんな遠い知らない町のこんな小さい店に、わざわざ来るんだで〜、エラいよねェ。」…母、少し興奮気味である。。

ちなみに、映画のそのシーンで使われている食器は、全部ウチでいつも使っているものなので、彼女はさぞ喜んだことだろう。我が母や父には、ご贔屓の俳優さんの立ち寄ったところを追っ掛けて歩くなどというファンの気持ちは、なかなか想像し難いもののようだが、この冬のうちにもう一度「サイボーグ009」の原画を観るためだけに石巻へ行かんとしている私には、彼女の気持ちがちょっとだけ分かる気がして、母とは観点が多少違えども、ウチの店が彼女の心を満たしてくれたのなら良かったヨカッタと、電話口で一緒に喜んでやったのだった♪

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ハロウィン関係無し!
2009年10月31日 (土) | 編集 |
今日、横浜駅のホームで、ハロウィンのコスプレをした小っちゃい女の子が、お母さん(こちらはコスプレなし)とお買い物帰り風の様子で連れ立っているのを見かけた。カボチャ色をあしらった魔女っぽい衣装で、とっても可愛かった♪

日本でもすっかり定着した感のあるハロウィン・・・となれば、あちこちの愛猫サイト愛犬サイトは、自慢のお子サマたちに様々なコスプレをさせている 親バカ (←失礼!)写真で花盛りなのである。ちょっと羨ましい気もするが、我が家のニャンズにコスプレは縁が無い。

その代わりといってはナンですが、本日は、初めて撮影に成功した にゃんち君の『もみもみ動画』をご堪能ください(笑)。


にゃんちモミ


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頂きモノ/オモシロ通販
2009年10月29日 (木) | 編集 |
今日午前の仕事先で、九州のお土産のお裾分けでいただいたのがコレ↓『キットカット 柚子こしょう味』!

20091029234306 こんなの、あったんだ〜

お味は、ほんのり柚子こしょうの風味がするが、そんなに辛くなく、ちょっとオツな感じである♪

詳しくはコチラ↓
試食レビュー

さて、こちらは先日、徳島ご出身の方から、やはりお土産でいただいたモノ♪

20091029234310 徳島限定!小松島の金長(きんちょう)たぬき キティ♪♪

20091029234308 超うれしぃ〜♪

なんでも「狸の衣装を着て『阿波・小松島』のちょうちんを担いで」いるんだそうな。

詳しくは、コチラ↓
金長(きんちょう)たぬき キティ

なぜ狸なのか、また“金長”とはなにかというと…

昔むかし天保年間の頃、日開野(現小松島市)の金長(きんちょう)狸と津田浦(現徳島市津田町)の六衛門狸とが勢力を争い、阿波の狸が二派に分かれて戦った『阿波狸合戦』というのがあったそうで、その伝説?にちなみ、昭和12年に『金長まんじゅう』という金長狸をモチーフにした徳島を代表する銘菓が誕生したと…『金長まんじゅう』は、当時では珍しく和菓子に「チョコレート」を使用したもので、そのチョコ色したまんじゅうの皮が阿波の狸を連想させたことから命名したとか、、、

コチラ↓『金長まんじゅう』も美味でございますゥ〜♪



ところで、こちらは先日取り寄せた、ある通販会社のカタログの封筒。よ〜く見ると・・・

20091029234303 ぬりかべ!

20091029234300 分かります〜?

通販会社の名は『妖怪本舗』!(笑)
カタログを無料で送ってくれるというので頼んでみたら、こーんなウレしい封筒で届くとは〜☆

あ、買う予定のモノはありません、眺めて楽しみます♪

誰か救えなかったのか…
2009年10月28日 (水) | 編集 |
別にワールドプレミアに追随したわけではないのだが、期間限定公開の、その間の水曜日(レディースディ \1,000均一♪)で時間があるのが今日だけだったので、、、

20091028235746 観てきました!『THIS IS IT』
20091028235742

私は、ことさらマイケル・ジャクソンのファンというわけではなかったのだが、こんど自分が指導しているバンドで、ちょっとした思い付きと成り行きから『スリラー』と『We are the World』を演奏することになり、「ポップスとはいえやはり原曲をきちんと勉強しておかなきゃ」と先日来、YouTube を駆使してMJの音源や映像をアレコレと聴き漁っていたのだ。そうしたら、、、これがすっかり心を奪われてしまったのである。なんて歌が上手いのだろう、、、そして彼の音楽が、すべてのリズムが息をしていて、かつ“間”があることに、すっかり魅了されてしまった。

今回の映画も、ちょっと待っていればそのうちにDVDやYouTube なんかで見られるようになるかもしれないが、もう本物のMJを観ることは絶対にかなわないから、どうしても大きな画面で彼の音楽を体感したくて出掛けていった。そして、それは超・正解だった!

メイキング部分や、MJがリハーサル中にスタッフへいろいろな指示を出すシーンなども満載なのだが、一番心に残ったのは、彼が時々イヤフォーンをわざと外して自分の“生耳”で音を聴き、リハーサルを進めていくシーンである。いわゆる「返し」というのに頼らず、その空間で鳴っている音を聴きながら歌っていくなんて、あちらの業界ではまず考えられないことじゃないかと思う。ある曲の途中で、マイケル本人が「この返しでは音が強すぎて自分の声が聞こえない。自分の耳で音を良く聞いて歌うように育ってきたから、すまないけどこれでは歌えない。」といったことをスタッフに訴えるシーンがあって、それには、なんだか無性に感動してしまった。

もう一つ心に残ったシーンは、MJがバックバンドのプレイヤー達にいろいろ注文を出すのに、例えばそれがベースとかリズムセクションでも、自分の望むテンポやアクセントの位置などを歌って示すのだが、それがそのままヴォイスパーカッションとして充分成立するくらい上手だったこと。ただリズムを歌ってみせるのではなく、彼のその声を聴けば、どんな音色を求めているか、その音楽のその部分がどんな風景を描写しているか、そして彼が何を一番表現したいか、そういったことがもの凄く鮮烈に分かり過ぎるほどである。感動した。

こんな素晴らしい“音楽家”に、生前どうしてあんなにバッシングがあったのか…音楽に特化し過ぎて社会人として欠落するところがあったなら、それを何故、誰かが事前にフォローし守ってやれなかったのか…“鎮痛剤”に頼らなくても生きられる、痛みを恐れる必要はないのだ、ということを、何故、誰も彼に教えてやれなかったのか…ヒトのあさましさが彼の命を縮めたのだとしたら、人間って全くしょうもない。。。

持たぬ者が持つ者におもねること、
持てぬ者が持てる者を妬むこと、
人として、これほどさもしいことはない、と思う。

スクリーンの中で美しく、否、神々しく歌い踊るMJの姿を観ていて、猛烈に切ない気持ちにもなった。

ともあれ、この映画は観る価値あると思います。お時間のある方はぜひ!
THIS IS IT オフィシャルサイト

シゴトがキャンセルにつき・・・
2009年10月25日 (日) | 編集 |
今日も仕事がキャンセルだった。理由は雨…天気には勝てないから仕方ない…屋外の演奏は、やればやったで気持ちイイものだが、風雨に抗ってまで頑張るものじゃなし、、、

とまぁ、せっかく休みになったのだから、今日はこの一日を有効に使って♪なんて思ってたのに…起きてしばらくしたら頭痛がしてきて、結局、半日寝込んでしまった。肋骨はまだ痛いし、それを庇って他のところもアチコチ具合が悪くなってるのだろう…まったく、トシは取りたくないもんだ。。

布団の中でぐうたらしていたら、先日のこのニュース↓
小泉元首相が「ウルトラマンキング」に変身
こんな、どーでもイイことが頭に浮かび、自分だったら誰の吹き替えが良いだろう、なんて思いをアレコレと巡らせていた。

だって、小泉サンじゃぁ・・・ウルトラマンキングは政治家じゃないんだから〜。それに、“見守る人”であって“ぶっ壊す人”っていう設定じゃないんでー

で、考えた。俳優さんが吹き替えるとしたら、私がコレと思う候補は・・・

古谷一行さん♪

ちょっと若いところでは、堤 真一さん♪

程よく枯れたところでは、三國連太郎さん?

どーでしょう??
あ〜、でもやっぱり、堤真一さんはゾフィーの方が良いかな〜…キングの年齢、20万歳以上だっていうし(笑:ちなみにゾフィーは2万5千歳だそうな)。

ウルトラマン キング
ゾフィー

そんなこんなで、
以上、くだらないお話を失礼いたしました。m(_ _)m

☆付け足し☆ キングの勇姿 by がちゃぽんフィギュア
  ↓ ↓
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20091028235751 まー、顔の感じが小泉サンに似てなくもない、か?