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ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦30年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
★ 2019_芸祭OBブラス/いよいよ明日です!
2019年11月01日 (金) | 編集 |
令和初のOBブラスです❣️

明日は、朝10時から大学講堂 第一リハーサル室に入れます。

11時から午後1時まで、リハーサルです。

OBブラスの演奏開始時間は 16:30 予定です!

曲は、

1. 吹奏楽のための第一組曲 / G. ホルスト(マシューズ版)
2. キャンパス・フェスティバル・マーチ / 藤田玄播

です。

参加表明の皆さんは、

Fl:YM、MM、WY、I M、HY、NN、OY、WH(8名)
Ob;FM(1名)【IYさん調整中】
Cl:NM、TH、K文、NY、SM、KN、SC、TM(8名)
Fg;WM、OK(2名)
Sax:KN、IK、YN(3名)
Hr;KT、KT、IS(3名)
Trp:SH、TT、MK、SE、AK、IY、SS、TJ、FT、OH、SM(11名)
Trb:TY、SM、IH、TM(4名)【M泰不参加でした、誤情報掲載お詫びします】
Euph:AK、IT、AN、KH(4名)
Tuba:NK、KY、IE、YH、WY(5名)
Perc:IA、AM、KH(3名)

・敬称略/ブログ掲載のため頭文字表記(例:黒沢ひろみ=KH。読み仮名が分からない方は、スミマセン、その漢字を掲載しています)

おかげさまで、管打楽器全てのパートを卒業生でコンプリートできました!ありがとうございました!
もちろん、まだまだご参加いただけます!(この記事を書いている間に、お二人、加わりました💖)
OBブラスは吉例として人数制限はありませんっ。お誘い合せの上、お声がけをよろしくお願いいたします♪

服装は(公序良俗に反しない範囲で😊)自由です♪

それでは明日、国立音楽大学講堂でお待ちしております!

OBブラス実行委員長
85S Euphonium 黒沢ひろみ

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Cats Tales を聴きに行く♪
2019年10月31日 (木) | 編集 |
今から3時間ほど寝て(苦笑)、予約してあるちょいと大きな病院に行って、なんやかんや済ませたら、明日の夜(いや、もう今夜😅)は ハロウィーン じゃなくて ダイク だい❣️

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お目当ては、ピーター・グレイアムの『キャッツ・テイルズ』♫
これ、猫のシッポ、って意味じゃありませんっ。

なにを隠そう、この曲のオリジナルを世界初演したのは トレイルブレイザーズ・テンピースブラスである。

2008年 第8回公演

その後、ブラスバンド版と吹奏楽版が作られて、それぞれCDもリリースされているが、

大阪市音楽団/ニュー・ウィンド・レパートリー2008

ぜひ、テンピースブラス版も、改めて皆さんに広〜〜〜く聴いて楽しんでいただきたいなぁ、と。。

iTunesで試聴もできます♪

7年前のブログはこちら↓
100年に一度の今日この日に!!

この当時の新作が『Cats Tales』と名付けられたについては、実はちょっとウチの猫どもが関わっていたりいなかったり、、、☺️

今夜はきっと、たくさんの観客が東京芸術劇場を埋めることだろう。虹の橋のたもとで、ももこ も あもん も楽しんでくれるに違いない、ね😸

★ 2019_芸祭OBブラス/お知らせ_第四弾 ★
2019年10月18日 (金) | 編集 |
台風被害のニュースが連日流れる中、胸が痛みますが、すみません、以下、お知らせ申し上げます。

一昨日、大学へ行き、諸般打ち合わせをして参りました。以下、既に公開している情報も併せて、どーんとお届けします。

<日程>
11月2日(土)

<タイムテーブル>
10:00 講堂 第1リハーサル室 入室・設営 楽譜配布
   (参加者音出し可)
11:00 リハーサル開始
13:00 リハーサル終了

【13時〜15時 ホームカミングデー】

16:20 第1リハーサル室集合 → バックステージ
16:30 OBブラス演奏
16:50 演奏終了・ステージで写真撮影
17:00 ステージ撤収/楽譜返却/リハ室片付け
17:10 解散(予定)

<演奏曲> 指揮:佐伯正則
1. 吹奏楽のための第一組曲 / G. ホルスト
2. キャンパス・フェスティバル・マーチ / 藤田玄播

※ 講堂第1リハーサル室は終日 OBブラス の“控え室”として確保して頂いています(鍵はかかりません)。10時前に入室ご希望の方は、お知らせください。

※ 楽譜について
ホルストは『1984 Colin Matthews』版 です! 事前にパート譜をご覧になりたい方は「JPEGメール添付」でお送りします。メールアドレスを黒沢にお知らせください。
キャンパスの楽譜は事前閲覧不可です、ご了承ください。

※ 楽器について
大学から個人への貸出しは一切ありません!(打楽器と大型木管低音楽器、フリューゲルおよびコルネット、金管楽器用各種ミュート、ストリングベースは除く)。必ずご自分の楽器をお持ちください。「当日そこらの学生に借りる」のも不可です(時代が変わっておりますので、、、)。学生にお弟子さん/生徒さんがいて直接自己責任でお借りするについては、ご随意に交渉なさってください(OBブラスは仲介いたしません)。どうしても当日、大学で楽器を借りたいという方には、副科用の楽器を用意していただきます。必ず 10月31日まで にお申し出ください。なにとぞ、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※ 現役学生さんのお手伝いについて
念のため、
コールアングレ・コントラルトクラリネット・コントラバスクラリネット・バリトンサックス・バスサックス・打楽器(3名)・ストリングベース
の助っ人の依頼を、楽器室経由でお願いしてあります。

※ 参加表明について
より出演者を増やすためにも、まず、過去記事(私のと、名誉委員長の若松のタイムライン)に参加表明してくださったと思われる方々を以下にご紹介させていただきます(敬称略/頭文字;黒沢ひろみ=KH、私が漢字の読みを分からない方は、スミマセン、その漢字を掲載しています)。
OBブラスは伝統?として「当日いきなり参加」も大大大歓迎です。が、正直なところを申し上げますと、事前の楽譜の準備、当日の椅子・譜面台の用意が、かなり 大変です(特に楽譜のコピー増し)。人数を読めないことが、なかなかの仕事量になります。どうか、皆さん、事前にメッセージまたはコメントで参加表明をお送りください、お願いいたしますっっ!!!

そして現在、ぶっちゃけ、全然足りませんっ! 『OBブラス』と銘打つ以上は、せめて7割〜8割くらいは卒業生でステージをいっぱいにしたいですっ!! どうか皆さん、お誘い合わせの上、ご参集よろしくお願いいたします!!

Fl;YM、WY
Ob;
Cl;TH
Fg;WM、KO
Sax;
Hr;
Trp;KT
Trb;TY、M泰、
Euph;KH、IT、AK
Tuba;NK、KY
Perc;
Cb;

それでは皆さん、情報拡散も引き続きよろしくお願いいたします!

OBブラス実行委員長
85S Euphonium 黒沢ひろみ

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★ 2019_芸祭OBブラス/お知らせ_第三弾 /曲決定 ★
2019年09月23日 (月) | 編集 |
(みなさんが台風17号の被害に遭われていないことを祈りつつ…)

お待たせいたしました。
まず、演奏曲を決めました!
初代実行委員長からの御案より、令和最初のOBブラスは「ザ・王道」で参ります。

1. 吹奏楽のための第一組曲 / G. ホルスト
2. キャンパス・フェスティバル・マーチ / 藤田玄播

指揮:佐伯正則

出演時間が約20分ですので、今年はこの2曲でいきたいと思います。よろしくお願いいたします。

当日のタイムテーブルですが、ホームカミングデーも考慮して、以下の時程といたします。

10:00 講堂 第1リハーサル室 入室・設営 楽譜配布
11:00 リハーサル開始
13:00 リハーサル終了

16:20 第1リハーサル室集合 → バックステージ
16:30 OBブラス演奏
16:50 演奏終了・ステージで写真撮影
17:00 ステージ撤収/楽譜返却/リハ室片付け
17:10 解散(予定)

なお、講堂 第1リハーサル室は終日 OBブラス の“控え室”として確保して頂いています(鍵はかかりません)。10時前に入室ご希望の方は、お知らせください。

※ 楽器のご用意について

打楽器と大型木管低音楽器、フリューゲルおよびコルネット以外は、大学からお貸出しはありません!(コントラバス、ピアノ、ハープ等および金管楽器のミュートは除く)。必ずご自分の楽器をお持ちください。「当日そこらの学生に借りる」のも不可です(時代が変わっておりますので、、、)。学生にお弟子さん/生徒さんがいて直接自己責任でお借りするについては、ご随意に交渉なさってください(OBブラスは仲介いたしません)。どうしても当日、大学で楽器を借りたいという方は、教育学科の空いている楽器を用意していただきます。必ず本番二日前までにお申し出ください。なにとぞ、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

10月に入りましたら、参加ご希望を集計して参ります♪ たくさんの方々にご参加いただけますよう、情報拡散も引き続きよろしくお願いいたします!

OBブラス実行委員長
85S Euphonium 黒沢ひろみ

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★ 2019_芸祭OBブラス/お知らせ_第二弾 ★
2019年09月11日 (水) | 編集 |
台風15号の被害甚大の中、恐れ入ります。
音大芸術祭実行委員さんより本番当日のスケジュールについて連絡がありましたので、以下お知らせいたします。

11月2日(土)
吹奏楽フェスティバル

<午前の部>
10:00 開場
10:30 開演 4年ブラス
10:50 専攻生外吹奏楽部
11:10 吹奏楽ゼミ
11:30 芸祭ブラス
13:00 終演

<ホームカミングデー>
13:00〜15:00

<午後の部>
15:15 開場
15:30 開演 1年ブラス
15:50 くにたちウィンドオーケストラ
16:10 司会者企画
16:30 OBブラス
17:00 終演

OBブラスの持ち時間は20分ですので、演奏終了は 16:50 予定ですが、その後、ステージ上で写真撮影のお時間を取ってもらっていますので、17時過ぎに解散、とお考えください。

朝の集合とリハーサルですが、昨年は

11時半   講堂第1リハーサル室 入室・設営
12時    楽譜配布(音出し可)
12時半   リハーサル開始
14時半   リハーサル終了
16時    ステージ裏 集合/本番

という進行でしたが、ホームカミングデーの間のリハーサルが難しいかもしれず、、、もしかしたらリハの時間がだいぶ早まるかもしれません。ご理解とご協力を、なにとぞよろしくお願い申し上げますっ。

今月末には演奏曲を決めて、プログラム掲載用のコメントなども提出いたします。リクエストがあればお早めに!お待ちしております。

OBブラス実行委員長
85S Euphonium 黒沢ひろみ

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今年もやりますOBブラス 2019/プログラムのご相談♪
2019年09月06日 (金) | 編集 |
いよいよ令和初のOBブラス(11月2日 土曜日 開催)まで、2ヶ月を切りました!

そろそろ、プログラムを決めたいと思いますが、皆さま、リクエストはありますか!?

『キャンパス・フェスティバル・マーチ』は必修ですので、あと2曲、選びたいのですが、本日は参考までに 2013年以降のプログラムをご紹介してみます。何かアイデアのある方は、私あてにメッセージでお知らせください。
(収集がつかなくなると、いろいろ大変なので、すみませんが公開コメントには書き込まないでください、お願いしますっ)


● 2013年(藤田玄播 特集)
1. キャンパス・フェスティバル・マーチ
2. 夏の思い出
3. 夕焼けこやけ
4. 谷茶前節によるパラフレーズ

● 2014年
1. フロレンティナー・マーチ/フチーク
2. カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲/マスカーニ(淀彰編曲)
3. キャンパス・フェスティバル・マーチ

● 2015年
1. アパラチアン序曲/バーンズ
2. オラトリオ『サムソン』序曲/ヘンデル
3. キャンパス・フェスティバル・マーチ

● 2016年
1. セレブレーション・ファンファーレ/A. リード
2. フェスティーヴォ/ネリベル
3. キャンパス・フェスティバル・マーチ

● 2017年
1. 祝典序曲/ショスタコーヴィッチ(ハンスバーガー 編)
2. 夕焼け小やけ(藤田玄播 編)
3. キャンパスフェスティバルマーチ

● 2018年
1. 若人の心
2. 交響組曲『風の谷のナウシカ』三章(森田一浩 編)
3. キャンパス・フェスティバル・マーチ


 ♪ 参考 / 2018年のOBブラス記事 いろいろ ♪
http://annyan.blog61.fc2.com/blog-entry-2039.html
http://annyan.blog61.fc2.com/blog-entry-2042.html
http://annyan.blog61.fc2.com/blog-entry-2043.html
http://annyan.blog61.fc2.com/blog-entry-2045.html

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終戦の日に、、、
2019年08月15日 (木) | 編集 |
毎年この時期には、戦争に関わる書物を読むことにしているが(昨年の記事)、今夏は少々、腰を据えて読書することがままならず、大病院からの帰り道、映画館へ飛び込むことにした。

“作り話”であることは分かっていたが、以前に予告編を見て、主人公たちが旧日本海軍の「大艦巨砲主義」へ立ち向かう様がどんな風に描かれているか、とても興味があったからだ。

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まだ観ていない方には、ぜひお勧めしたい。基本的には「娯楽作品」だけれど、時代考証は隅々まで良くしてあるし、「1930年代当時の経済的閉塞感を払拭するためにどうしても戦争をしたかった連中は、きっとこんな物言いをしていたり、奸計を練っていたりしたのだろう」と思わせてくれる。オープニングとエンディングの『大和』の装備が違うのも、丁寧だ(そして、この換装がいかに意味が無かったか、とてもリアルなCGで見せつけられる)。

「娯楽作品」だろうが何だろうが、史実にできるだけ基づいた戦争映画は、これからも、十分意味があると思う。フィクションきっかけだって、日本がかつてアメリカという大国に戦争を吹っ掛けたことを、今の人々に思い起こさせるなら、、、

ウチは、父方の祖父が、中国から渡ってきて料理屋を開いていたというだけでスパイの疑いをかけられ、警官に強引に連れて行かれたかと思うと、2日後くらいに、文字通り顔も身体もボッコボコになって戻ってきた、ということが、終戦までに何度もあったそうだ。

また母方の伯母は、かの『風船爆弾』の風船部分を、女学校時代の勤労奉仕?で、こんにゃく芋から作られた糊を和紙に塗って貼り合わせる作業を、連日していた、と言う。もう90歳近い伯母だが、この話をする時は「こんな具合にさ」と糊を貼る様の手ぶりが付く。きっと厳しく仕込まれたのだろう。

先日、一年ぶりくらいに会った同年の友人と飲んでいたとき、彼が突然「平成が30年で令和になったって言うけど、俺らが生まれる20年前まで、日本は戦争しとったんよなぁ」と言い出した。今から20年前、1999年なんて、ホント、ついこの間だ。そう思うと、居ても立ってもいられないような気持ちになる。。

忘れないこと、そして自分に何ができるかを考えること、、、今日も無事に生きられたことに感謝しつつ。。

平和のおかげで、キミらとも一緒に暮らせるわけだしね。。

moblog_0960cba0.jpg まだ毛の長さが戻っていないから、暑苦しくないね♪

この↓写真、私のボディには自主規制をかけてあるが(苦笑)、今朝目覚めた時のノンフィクション、全くリアルな風景である。

moblog_0b215caf.jpg この蒸し暑いのに、私にベッタリくっついて寝るフウガ…

これがキミの愛なら、、、お母ちゃんは、これをしっかり受けとめるしかないね(暑いけど・苦笑)。

明日も明後日も明々後日も、キミらが好きなだけ寝て質の良いゴハンを食べていけるように、まずは感謝とともに祈ろう。。