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ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦30年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
黒猫の日?
2018年08月17日 (金) | 編集 |
8月17日は『黒猫の日』だったそうな、、、

猫雑学【黒ネコ感謝の日】

去年の5月末に、20歳目前で天へ召された我が家の美しき黒猫 ももこ 姐さんを、偲んでみようかと〜♪

↓19歳半のころ


↓17歳と3ヶ月くらい


↓17歳になった日/靴箱に飛び乗る





ももこ の存在は、とても大きくて、本人が逝ってしまってから「黒い袋とかシャツとか、部屋に置いてあったら ももこ に見えちゃったりするかなぁ、、、」と、ちょっと心配していた(かつて妹が、ももこ を我が家へ送り出した後「しばらく黒いモノが ももこ に見えてしかたなかった;;」と言っていたので、、、)。

しかし不思議なことに、私にはそういったことはほとんど起こらなかった。思い出せば、ぽろぽろ涙は出てくるので、決して ももこ を忘れたわけではない。

自分なりに導き出したのは・・・「きっと、煙になったところまで、しっかり見届けたからだろう」という結論。

夏の青空に登っていく ももこ の煙をしっかり見届け、焼き上がったままのお骨もゆっくり拾わせてもらったので、頭も心もきちんと整理できたのだろう(あとは、あまり月日をおかず フウガ が家に来てくれたことも幸いだったと思う)。

ともあれ、自分の人生のうちの14年もの間をこんなステキな黒猫と過ごせたことは、改めて ももこ姐さんに感謝する価値大だと思うのである♪

平成最後の終戦の日に・・・
2018年08月15日 (水) | 編集 |
実は密かに、もうかれこれ40年くらい、毎夏、必ず戦争に関わる本を1冊以上、読むようにしている。
もちろん夏に限らず、読みたいものを見つけたときは春だろうが冬だろうが読んじゃいるが、それらを敢えて8月に読み返したりすることもある。

今年は、、、

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『不死身の特攻兵』は、3回ほど読み返した。

『近現代兵器100年史』は、読み物というより図鑑的な要素が多いが、これらに費やされた科学力や開発力の、どこかでどうにかならなかったのか、という思いを反芻しながらページをめくっていった。

『ねこ艦』は、最近ブックオフで見つけたものだ。表紙から推察される通り、擬人化された、某雑誌社の記者という設定の猫キャラが(乗組員も全部ネコの)旧日本海軍の艦船に取材に行く、という体で描かれている完全な漫画本だが、惹かれたのは、その漫画よりも、目次に見られる全ての艦船の“マンガ部分”が終わった後、下記のようなリアルな写真付きの解説ページがあり、、、

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それぞれの艦船の“最期”が真面目にきちんと記載されているのに心惹かれて、購入した。

旧帝国海軍、、、陸軍もだが、、、鉄鋼も石油も輸入に頼らざるを得ない小さな島国なのに、国民だけではなく牛馬から犬から果ては猫までも“軍属”として供出させ、人には竹槍を持って戦えだの、焼夷弾はバケツリレーで消せるだの、デタラメで稚拙で愚かな教育?をして食うや食わずの貧しい生活を強いておきながら、かたや、こんな膨大な数の艦船を次々と発想し設計し建造していたというのが、、、もう、本当ーーーッに、いたたまれない気持ちになる。

所詮、戦争のための道具だし、結果としてはひどい敗戦になったわけだが、しかし、今から75年以上前に、資源を持たないこの小さな国に、これだけのものを作れる設計技師や、鋼板を加工し溶接する技術者や諸々の専門職の人々がいたことには、心から深く敬い、後ろ足で砂をかけるようなマネなどはしたくないものだ、と思う。。

先月の実家ミッション/備忘録/灼熱厨房編
2018年08月15日 (水) | 編集 |
我が実家は、戦前から開業している古〜い食堂である。
とはいえ厨房は、毎日、終業後に父がピカピカに磨いているので、火の周りもこの通り、油汚れを翌日に持ち越すことは無い。

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しかし床だけは、以前から「厨房を手伝うと、靴の裏が真っ黒になるんだよなー」と思っていた。母いわく「お嫁に来た時から、ここの厨房は変わっていない *」そうなので、少なく見積もっても55年、下手すると開業時からそのままかもしれない、、、床をどんな風に仕上げたか、父でさえ記憶が定かではないので、私は勝手に「きっとこれは粗末なアスファルトで、暑くなると熱で表面が溶けるのだろう」と思っていた。

(* 正確には、かまど周りは一度、私が中学か高校の頃に大々的に?リノベーションしている。それまでは、コークスという石炭から作られた燃料を使っていたのだが、コークス自体が流通しなくなり、ガスかまどを設置せざるを得なくなった次第。。)

さて今年の1月に父が骨折して以来、頻繁に実家を手伝いに行くようになって、ある時、終業後、母が背中を丸めて厨房の床をスクレーパーで削っているのを見かけた。何をしているのか訊くと「この油の塊が大きくなったところを削っておかないと、お父さんが足を取られてまた転ぶといけないからさ」と言う。何?アブラのかたまり??

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そこで初めて、床一面の黒いのが、粗悪なアスファルトではなく、長年の営業で堆積した「飛び跳ねた油にチリやホコリが取り込まれたヤツ」ということを知った。しかも、その油の下は「コンクリートの打ちっ放しらしいよ」というではないか! いやいや、コンクリートの打ちっ放しってぇのは、白いんだぜ!?

うちの厨房は、イマ風にいうなら「ドライキッチン」というやつで、床にジャブジャブ水を流せない。大量の水を使わずに油を分解できるものは無いか、と考え、5月の帰省の時に『セスキ炭酸ソーダ』を買って行き、床に撒いて新聞紙でパックした後タワシで擦る、という作戦を試してみた。すると、、、ちょっと力は必要だが、積年の油汚れが取れて、本来の白いコンクリート床が見えてきたではないか!

母と小躍りしながら、「もっと暑くなって油が緩くなる頃に、これで床ぜんぶヤッつけようぜ!」と7月の帰省を約束する。

その後、セスキは確かに環境に優しいのだが、範囲も範囲だし、何より、70年以上溜め込んできたかもしれない油汚れなのだ、、、もっとより早くガッツリ確実に油汚れを落とせるものは無いか、もしくは業者に頼んだらどれくらいかかるか、最終的な床の仕上げをどうするか等々をいろいろ調べに調べ、、、

最終的にコレを選択!

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さらに、これも購入(業務用じゃなく家庭用だが…)

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そして7月17日、昼営業が終わった後、床全体に、かなり高濃度に希釈した洗剤をまんべんなくスプレーし、サランラップでパック!

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(コレだけでもかなりの重労働だった・・・サランラップじゃなくて、極薄ビニール製のテーブルクロスとか買ってくれば良かったと、かなり後悔した・汗)

明けて定休日、午前から、まず柔らかくなった汚れの上層部を、チリトリをスクレーパー代わりにして削り取ってゴミ箱へ。その後、デッキブラシでこすりまくり、浮き上がった油汚れを(水で洗い流せないので)雑巾で拭き取っては、また洗剤を吹き付けブラシでこすり、ガンコな汚れは兵器=スチームクリーナーで滅ぼす、、、をひたすら繰り返す。。。
(スチームクリーナーは私も自前のを持参していったので、2挺を駆使して隅々まで潰していった。)

屈むことができない父は戦力外、私と老母ふたりで、汗ビッチョになりながら格闘すること約6時間、、、そう、母とこの日の約束をした時には、この夏がこんなに暑くなるとは思っていなかったのだっ(爆)。

強い洗剤なので、花粉よけのサングラスをゴーグルとして着用し、マスクをして、両手はもちろんゴム手袋、腕や足も洗剤が飛ぶといけないので、ほとんど完全防備、、、

手を休めて体を伸ばすと、ゴム手袋の肘側から じゃばじゃばーッと水=汗が流れ出してくるなんて経験は、生まれて初めてだった。

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↑見事にふやけた母と私の手、、、これ風呂上がりじゃありませんからー!

そして、、、ついにー!

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ミッション、コンプリートぉぉーっ!!! ゴムっぽいサンダルで歩いても、靴の裏に、もう一筋の油汚れも付かないぜぃ!!! ベトベトしないぜ、ザリザリだぜ〜! ちーっとも滑らないぜ〜〜ぃ♪

この日のお昼ご飯は、朝にぎった梅おむすびと赤堀のスイカだったが、

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これまでの人生で一番美味しいスイカだったかも(苦笑)。

夜は、母も私も「肉ー!」と父にリクエスト、3人で外食に出たが、メインをとっとと平らげ、心は かき氷にまっしぐら♪

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ハイボールをお代わりしながら かき氷を食べるというのも初体験だったが、それを身体が欲していたんだよな〜。

しかし、業務用の洗剤ってのは、まぁ、コワイくらい強力なんだなーと感心した一日だった。あとは2ヶ月に一回くらい帰る度に、もう少し薄く希釈したヤツで掃除しといてやれば、父母が店を続ける間くらいは維持できるのでは、と思う。ふぅぅ〜(苦笑)。

サボってましたが、、、
2018年08月10日 (金) | 編集 |
この猛暑の中でも、我が猫たちは幸いなことにとても元気で、ゴハンもしっかり食べてくれてるし、それなりにヨロシクやってくれているようで、、、自分のことはさておき、猫が元気なことが、何より嬉しかったりする。。 



↑仲良く並んでスズメを見てるらしい…

私は、というと、おかげさまで7月から今週まで、7団体、延べ17回ほどご指導のお仕事をいただき、だいぶ頑張らせていただいた。

その間隙を縫って、、、

母のためにこんなものを買ってきたり、



実家からこんなものを運び出してもらったり、



実家ミッションの合間にこんなものを見に行ったり、



いろいろ自分のためにも記録しておきたいこともあるので、詳細はそのうち追い追いということで。。

だいぶ家を留守にする時間もあったが、くだんの鳩との抗争?は、私の完全勝利の模様!



恨めしそうにこっちを見る若い鳩と、それにどうしたら良いか考えあぐねているらしい フウガ君(メンチ切ってるようには、残念ながら見えない・苦笑)

さ、これからゴハン食べて、風呂入って、寝るべぇかね。

もし、、、

絶対に副作用がなくて、1粒飲めば、肩こりと首回りの痛みと、ふくらはぎの張りと眼精疲労が無くなり、かつ、明け方に襲ってくる足が攣るのと、夕方に感じるジーンと手の指先が痺れるやつが無くなり、ノンストップで6時間きちんと眠れることを保証してくれる薬があったら、、、なーーーっ!!

そして今日のまかない
2018年07月16日 (月) | 編集 |
本日から3日間、実家ミッションにより、プチ帰省。

日程はプチだが、ミッションはハード!

いろいろ、がんばる。。

今日は早朝に自宅を出て、昼営業からお手伝い(本当は昨日のうちに帰って来たかったが、原稿や楽譜や書類を作ったり、さらったり、スコア読んだりで時間切れ、、、睡眠約2時間で当日入りなり~)。



本日のまかない;カツ丼の“アタマ”、トマトたっぷりサラダ、キュウリのぬか漬け、半端麺の冷やし中華(キュウリとワカメだけのせ)

3時過ぎに昼食を父母と済ませ、洗い物やら床掃除やらをして、さぁ、これからミッション開始だー!

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勝利宣言!
2018年07月16日 (月) | 編集 |
6月に勃発していた ハト騒動、、、

完全勝利!!(たぶん)

まず参考にしたのは、こちら♪

「あなたのハト対策は本当に合ってる?ハトの巣ができたときの対処法」ハト対策屋さん
https://minhato.jp/knowledge/pigeon_nest/

そして、観察すること数日、、、

7月3日
また豆が落ちてる。どんだけ好きなんだ、揚げソラマメ。

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ってか、どこから取ってくるんだ、こんなモン!?

7月4日
フウガ が恨めしそうに外を見ている。もう少しの我慢だよ、となぐさめる。

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7月6日
夕方、何か物音がしたので見てみると、こんなヤツらだった(初顔合わせ)。
カワイイけど、ここは心を鬼にしないとっ。

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7月8日
バサバサいう羽音を聞く。見ると、室外機の上に乗っているじゃないか♪

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「よっしゃ、もう飛べるな」と、戦闘準備を整える。

7月9日 午前
ウェブを参考にして完全防備を整え(長靴だけ手配できなかったので、風呂洗い用のブーツを着用)、バケツに次亜塩素酸水を作ってはそれを撒きつつ、まず大量のフンを、100均チリトリをスクレイパーにして取り去る。取ったフンは、次亜塩素酸を染み込ませた新聞紙で包み、ビニール袋へ入れてしっかり封じる。
お隣に汚水が流れては申し訳ないので、古タオルで排水溝を堰き止め、さらに次亜塩素酸水とデッキブラシで、ベランダ中を徹底的に洗浄。

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ここまでやって「これ、仕上げにホースが無いと、アタシが倒れるな、、、」と思い、洗い流しは後回しにして、一旦休戦。ネットで10mホースをポチッとする。

7月11日 正午過ぎ
午前にホースが届いたので、最終フェーズに突入。

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恨めしそうに?こちらを見ている親子、、、「すまんね、キミたちには恨みはないが、ベランダをフンだらけにした罪は重いのだよ。そこら辺の川に架かってる橋の周りに、野生ハトのコロニーがあるから、そっちへ行ってくんない」というオーラを出しながら、ベランダに水を撒きまくって、徹底的に洗い流す。昨日したと思われる数滴のフンも、次亜塩素酸水アゲインで拭き取り、塵ひとつ落ちてない状態にしてから、使いかけのアロマオイル(この日は、ネロリとレモングラスとローズマリーとゼラニウムなど)を撒きまくる。

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そしてベランダが乾いたところで、ネコ投入♪
(にゃんち の写真は撮れなかった;)

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こうして見ると、フウガ、なんかの野生動物みたいだなぁ(笑)。

作戦終了してから今日まで、ハトの気配は一つも感じられないので、おそらく完全勝利だと思う、油断は禁物だが。。

しかし、片付けてて気付いたのは、なんてイーカゲンな巣でヒナを育ててんだろう、ということ。15cmくらいの葦を10本くらいゴチャッと置いただけ、みたいな印象だった。まぁ、そんなもんでイケちゃうから、やたらと繁殖できるのだろう。とりあえず、ウチはもうご遠慮願いたいが、、、

次を見つけたら、今度は申し訳ないが、卵のうちに対処させてもらいます。ゴメンな。
鳩が、、、
2018年06月30日 (土) | 編集 |
(本日の投稿は、鳥や糞害にセンシティブな方はご遠慮ください〜;)

今日は、先方都合で仕事がキャンセルになり、思いがけなく全日フリーになったので、シーツやらの大物の洗濯や水回りの掃除などをした後、本格的にエアコンを始動させる前に室外機周りをチェックしておこうと、久しぶりにベランダへ出た。

正確には、ベランダにはここ数日、洗濯物を干す為に出ていたが、室外機の置いてある片隅の方は、あまり気にしておらず、、、

若干の鳩のフンなどは、まぁ、ある時はあるので、それもさほど気にしていなかった。

しかし、今日、よくよく見てみると、、、 

moblog_0b07a2b4.jpg ちょっとフン多くね?

しかも、見慣れないモノまで落ちているじゃないか

moblog_1b07f2a8.jpg 乾きモノの定番「揚げソラマメ」の皮…

こんなモン食べた覚えないし、もちろんゴミで出した覚えもない!

ものすごーく嫌な予感がして、室外機の裏を覗き込むと、、、

moblog_611b5b18.jpg 奥に、なにかいるっ

しかも、フンだらけ(爆)

室外機を覆っていた簾をめくって、下から覗き込んでみると、、、

moblog_071c9a51.jpg 鳩か、、、(泣)

さっきのソラマメはこいつらが持ってきたのか?と思いつつ、突っついたら逃げてくれるかと、上からそーっと頭に触ってみたが、

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一向に飛ぶ気配なし、、、しかも、鳴き声がヒヨヒヨ、ヒヨヒヨ、言ってる、、、ヒナかよっ!?

思えば、ここ1〜2週間くらい、部屋でパソコン仕事をしていると窓の外からポーポーとかピヨピヨいう鳴き声が聞こえてくることはあった、、、でも、カーテンを開けて見ると、鳩がバサバサーッと飛び立っていくだけだったし、ピヨピヨも絶え間なく聞こえてくるわけではなかったので、なにか野鳥が羽休めでもしているんだろう、くらいにしか思っていなかった。まさか、鳩に巣を作られていたとは、、、(しかも、どこかからソラマメを奪取してきたとは…)

参ったなぁ、と思いつつ、とりあえず、手が届く限りの室外機周りのフンを掃除し、申し訳ないが簾を処分し、しかし、万が一、親鳥が「ヤベェ、人間のケチがついた!」と近付かなくなって、飛ぶ訓練もしないままヒナに死なれても寝覚めが悪いので、とりあえず水の器だけ置いてやり、、、

頼む、一日も早く巣立ってくれ!!!

(鳩は、鳥獣保護法により、“個人”が無許可で飼育することも、駆除・捕殺することも違法デス)

鳩は嫌いじゃないけど、賃貸の集合住宅だし、ウチで鳩を孵化させたとあってはご近所様に申し訳ない。それに、何より鳩フンだらけのベランダでは洗濯物もおちおち干せないし、猫たちを出すこともできない。

・・・ん?そうだ猫だよ! なんでウチの連中は、鳩がこんなに育つまで気が付かなかったんだー!?!?

そう思って「ベランダ 鳩 卵」で検索してみたら、、、あるわ、あるわ、同じような経験をされた皆さんの記事がたっくさん!

で、鳩は「卵から2〜3週間くらいで孵化し、孵化後20〜30日くらいで巣立つらしい」と知る。いろいろな画像を見比べて、ウチの双子は孵化後15日くらいの様子にみえる。ってことは、少なく見積もって1ヶ月くらい前に親が巣作りを始めた、ということか、、、

あぁ、確かにちょうど大阪に行っていて、家を留守にしていた頃だ(汗)

しかもその後ちょっと忙しくて、うっかり不在票に気づかずせっかく届けていただいた荷物を送り主に戻してしまうという失態をやらかしたりしていた、、、洗濯物も、その間ずっと部屋干しだった、、、嗚呼。。

でも、この一ヶ月、結構な雨降りだった日もあったよなぁ、、、その中で、ちゃんと卵から孵って、こんな立派に育ったと思うと、やっぱり即駆除とは忍びなく、、、

とにかく一日も早く飛行訓練を始めていただき、頼む、とっとと無事に巣立ってちょうだい!!!

お口直しに、本日の にゃんち坊/手を組んでみた?version をお楽しみください♪