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ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦30年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
★ 2019_芸祭OBブラス/お知らせ_第二弾 ★
2019年09月11日 (水) | 編集 |
台風15号の被害甚大の中、恐れ入ります。
音大芸術祭実行委員さんより本番当日のスケジュールについて連絡がありましたので、以下お知らせいたします。

11月2日(土)
吹奏楽フェスティバル

<午前の部>
10:00 開場
10:30 開演 4年ブラス
10:50 専攻生外吹奏楽部
11:10 吹奏楽ゼミ
11:30 芸祭ブラス
13:00 終演

<ホームカミングデー>
13:00〜15:00

<午後の部>
15:15 開場
15:30 開演 1年ブラス
15:50 くにたちウィンドオーケストラ
16:10 司会者企画
16:30 OBブラス
17:00 終演

OBブラスの持ち時間は20分ですので、演奏終了は 16:50 予定ですが、その後、ステージ上で写真撮影のお時間を取ってもらっていますので、17時過ぎに解散、とお考えください。

朝の集合とリハーサルですが、昨年は

11時半   講堂第1リハーサル室 入室・設営
12時    楽譜配布(音出し可)
12時半   リハーサル開始
14時半   リハーサル終了
16時    ステージ裏 集合/本番

という進行でしたが、ホームカミングデーの間のリハーサルが難しいかもしれず、、、もしかしたらリハの時間がだいぶ早まるかもしれません。ご理解とご協力を、なにとぞよろしくお願い申し上げますっ。

今月末には演奏曲を決めて、プログラム掲載用のコメントなども提出いたします。リクエストがあればお早めに!お待ちしております。

OBブラス実行委員長
85S Euphonium 黒沢ひろみ

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今年もやりますOBブラス 2019/プログラムのご相談♪
2019年09月06日 (金) | 編集 |
いよいよ令和初のOBブラス(11月2日 土曜日 開催)まで、2ヶ月を切りました!

そろそろ、プログラムを決めたいと思いますが、皆さま、リクエストはありますか!?

『キャンパス・フェスティバル・マーチ』は必修ですので、あと2曲、選びたいのですが、本日は参考までに 2013年以降のプログラムをご紹介してみます。何かアイデアのある方は、私あてにメッセージでお知らせください。
(収集がつかなくなると、いろいろ大変なので、すみませんが公開コメントには書き込まないでください、お願いしますっ)


● 2013年(藤田玄播 特集)
1. キャンパス・フェスティバル・マーチ
2. 夏の思い出
3. 夕焼けこやけ
4. 谷茶前節によるパラフレーズ

● 2014年
1. フロレンティナー・マーチ/フチーク
2. カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲/マスカーニ(淀彰編曲)
3. キャンパス・フェスティバル・マーチ

● 2015年
1. アパラチアン序曲/バーンズ
2. オラトリオ『サムソン』序曲/ヘンデル
3. キャンパス・フェスティバル・マーチ

● 2016年
1. セレブレーション・ファンファーレ/A. リード
2. フェスティーヴォ/ネリベル
3. キャンパス・フェスティバル・マーチ

● 2017年
1. 祝典序曲/ショスタコーヴィッチ(ハンスバーガー 編)
2. 夕焼け小やけ(藤田玄播 編)
3. キャンパスフェスティバルマーチ

● 2018年
1. 若人の心
2. 交響組曲『風の谷のナウシカ』三章(森田一浩 編)
3. キャンパス・フェスティバル・マーチ


 ♪ 参考 / 2018年のOBブラス記事 いろいろ ♪
http://annyan.blog61.fc2.com/blog-entry-2039.html
http://annyan.blog61.fc2.com/blog-entry-2042.html
http://annyan.blog61.fc2.com/blog-entry-2043.html
http://annyan.blog61.fc2.com/blog-entry-2045.html

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終戦の日に、、、
2019年08月15日 (木) | 編集 |
毎年この時期には、戦争に関わる書物を読むことにしているが(昨年の記事)、今夏は少々、腰を据えて読書することがままならず、大病院からの帰り道、映画館へ飛び込むことにした。

“作り話”であることは分かっていたが、以前に予告編を見て、主人公たちが旧日本海軍の「大艦巨砲主義」へ立ち向かう様がどんな風に描かれているか、とても興味があったからだ。

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まだ観ていない方には、ぜひお勧めしたい。基本的には「娯楽作品」だけれど、時代考証は隅々まで良くしてあるし、「1930年代当時の経済的閉塞感を払拭するためにどうしても戦争をしたかった連中は、きっとこんな物言いをしていたり、奸計を練っていたりしたのだろう」と思わせてくれる。オープニングとエンディングの『大和』の装備が違うのも、丁寧だ(そして、この換装がいかに意味が無かったか、とてもリアルなCGで見せつけられる)。

「娯楽作品」だろうが何だろうが、史実にできるだけ基づいた戦争映画は、これからも、十分意味があると思う。フィクションきっかけだって、日本がかつてアメリカという大国に戦争を吹っ掛けたことを、今の人々に思い起こさせるなら、、、

ウチは、父方の祖父が、中国から渡ってきて料理屋を開いていたというだけでスパイの疑いをかけられ、警官に強引に連れて行かれたかと思うと、2日後くらいに、文字通り顔も身体もボッコボコになって戻ってきた、ということが、終戦までに何度もあったそうだ。

また母方の伯母は、かの『風船爆弾』の風船部分を、女学校時代の勤労奉仕?で、こんにゃく芋から作られた糊を和紙に塗って貼り合わせる作業を、連日していた、と言う。もう90歳近い伯母だが、この話をする時は「こんな具合にさ」と糊を貼る様の手ぶりが付く。きっと厳しく仕込まれたのだろう。

先日、一年ぶりくらいに会った同年の友人と飲んでいたとき、彼が突然「平成が30年で令和になったって言うけど、俺らが生まれる20年前まで、日本は戦争しとったんよなぁ」と言い出した。今から20年前、1999年なんて、ホント、ついこの間だ。そう思うと、居ても立ってもいられないような気持ちになる。。

忘れないこと、そして自分に何ができるかを考えること、、、今日も無事に生きられたことに感謝しつつ。。

平和のおかげで、キミらとも一緒に暮らせるわけだしね。。

moblog_0960cba0.jpg まだ毛の長さが戻っていないから、暑苦しくないね♪

この↓写真、私のボディには自主規制をかけてあるが(苦笑)、今朝目覚めた時のノンフィクション、全くリアルな風景である。

moblog_0b215caf.jpg この蒸し暑いのに、私にベッタリくっついて寝るフウガ…

これがキミの愛なら、、、お母ちゃんは、これをしっかり受けとめるしかないね(暑いけど・苦笑)。

明日も明後日も明々後日も、キミらが好きなだけ寝て質の良いゴハンを食べていけるように、まずは感謝とともに祈ろう。。

バッタ騒動?(笑)
2019年08月08日 (木) | 編集 |
今日は、午前に都内で中高一貫の女子校バンドのユーフォニアムのレッスン、午後は神奈川でやはり中高一貫の男子校バンドの合奏レッスンをさせていただき、5時ごろ帰宅。

楽器やレッスン道具を片付け、ホッとひと息ついたところで「ピンポーン♪」とインターホンが鳴る。

出ると、明らかに幼児と思われる声で「●ノ○○オです。ちょっと来て〜」と呼ばわる(「●ノ」は例えば「佐野」、「○○オ」は「ハルオ」などとご想像ください)。

その「●ノ○○オ」君という名前には、もちろん覚えは無い、、、無いが、「●ノ」はお隣宅のご苗字だ。

もしかして、お隣の、こないだまでベビーカーに乗ってた子かっ?!

玄関の覗き窓から眺めると、4歳くらいの男の子が私を待っている。大人はいない。

「新手の宗教勧誘か…?」なんて訝しみつつ、ドアを開けると、

「あのね、バッタがいるの」

???

「ちょっときて、そこからみてー。その下(一階下の踊り場辺り)にバッタがいるの」

「・・・えーっと、、、どうしたらいいのかな?」

「バッタね、とってほしいの」

「とったバッタはどうするの?飼うの?」

「えっとね、にがしていいの」

「・・・わかった♪ ちょっと待っててね!」

と、箒に雑巾を取って返し、捕獲に臨む。 

20190808.png(参考画像)こんな感じのヤツ。たぶんショウリョウバッタかと〜

「とったよ〜♪」と声をかけると、そこにいた坊やがいない。とりあえず「逃がせ」という指令だったので、雑巾にバッタを留まらせたまま1階まで降りて、雑草がワサワサ生えている植え込みの一角に放してやった。

5階まで戻ると、坊やが待っていて「バッタ、どこ?」と言う。下に放してきた旨を伝えると「じゃあ、ボク、あっちからいかないと、いけないね」

?????

「これから★★くんちに、あそびいくの。★★くんち、そっち(植え込み方向)だから…」

! ここでやっと全てが瓦解した !

つまりお隣の坊やは、一人で近所のお友だちのところへ遊びに行こうとしたが、そこに怖いバッタがいて、階段が降りられず、ママもおばあちゃんもいないので、とっさ?に我が家のインターホンを鳴らしたら、うまいこと応答があったので、律儀にも自分のフルネームを告げ、助けを求めてきた、というわけだ。
バッタの撤去は、当然、怖いから見ていられず、私から無事に逃がしたことを聞いて安心したものの、その放った場所の前を通らないとお友だちのお家に行けないもんで、さて困った、ということらしく、、、

もー、仕方ないので、「じゃあ途中まで一緒に行ってあげるよ♪」と、また汗をふきふき1階まで降りる。

植え込みのところで「ここらへんに逃がしたんだけど、ほら、もういないよ、大丈夫だよ」と送り出してあげると、ものすごい笑顔で「ありがとー!」と言って、タカタカとお友だちの住む棟に向かって走って行った。

なーんか、、、、、楽しかった!!

しかし、よその子って、大きくなるの早いんだなぁ。。。本当に、ついこの間までママに抱っこされていたのになぁ。。ちゃんと自分のフルネームが言えて、5階の階段を一人で昇り降りできて、お友だちの家にも遊びに行けて、、、ちょっとウルウル。。

ただ、ここは自治会がしっかりしてる住宅の敷地内だから良いけど、このご時世なので、先々ちょっと心配。でも、こんな素直な子供に、いつか「大人を信じちゃいけないよ」「知らない人に話しかけちゃいけないよ」なんて教えなきゃいけないのも、切ないなぁ〜〜。。

あと、こんなに大きな声で「ありがとー」と言える子が、もう10年も成長したらウンともスンとも言わなくなるかもしれない、というのも、これまた切ないなぁ〜〜(苦笑)。

楽器洗いで冷や汗
2019年07月14日 (日) | 編集 |
なかなか晴れない東京地方、、、先月から「天気の良い日に楽器を洗おう」と思っていたのになかなか晴れないので、今日、仕事がキャンセルになったのを良いことに、2台いっぺんにお風呂へドーン♪



これを忘れちゃいけない!風呂釜へ繋がる口は、ラップできちんと養生しておきましょう♪



滞りなく部品のすみずみまで洗い終わり、まずヤマハから組み立て、次にベッソンへ取り掛かったところで、とんでもないことに気付いた。

抜き差し管が、ひとつ足りないっっ!?



当初は「風呂場に転がっているんだろう」と安易に考えていたが、洗い場には見当たらない。まさかと思いつつ、湯船の側面カバーを「ぇえいッ」と外し、排水路辺りをくまなく探すが、やはり無い。

部品を乾かすのに、寝室(のベッドの上)に並べておいたので、もしかしたらそっちに落ちているかとベッド周りを探すが、ここも見当たらない。

このあたりから、気分は真っ青、もしどこを探しても無かったら、この管だけ取り寄せできるんだろうか、いやワタシの楽器は「もう部品無いですからね〜」とメーカーのリペアマンに言われていたから、もしダメだったらこの管だけ現行の楽器部品から作ってもらうことになるんだろうか、調整に、時間も費用も、どれくらいかかるだろう、、、そんなことを考えながら、ほぼ半ベソ状態でベッドの下を、懐中電灯で照らしながら掻き出すが、出てくるのはゴミばかり。。

汗だくになって探索を続け、腰が痛み始めたので顔を上げた、そのとき、ベッドの上に「ターンッ」と乗ってきた焦げ茶色の生き物と目が合った。

まさかっっ!?

畳んでおいたタオルケット、掛け布団と順に広げて確認し、枕の下に手を突っ込んだ瞬間、金属の感触がっ!

あったーーーっ!!!



にゃんち は、私が楽器を分解してから組み立て始めるまで、ずーっと居間で寝ていたのを私は記憶している。犯人はフウガだっ。

「このヤローめっ!」と思っても、そんなこと猫には通じない。しょうがねえなぁ、、、でも無事に見つかったからイイや、、、と不問にしてやれば、この態度(苦笑)。





次に楽器を洗うときは、ネコ除けにも気をつけよう(爆)。

話は変わるが、タブレットを近付けて写真を撮ると、レンズの都合か、ちょっと縮尺がおかしくなるようだ。
実際のフウガとベッソンの大きさ比較は、こんな感じ♪



必死で管を探していた時間を返してくれよぉぉ、と思っても、カワイイなぁ、このネコ(結局、親バカ)。。。

フウガの抜け毛
2019年06月20日 (木) | 編集 |
昨日、爪切りを動物病院のドクターにお願いした話を書いた通り、フウガは絶対に爪切りをさせない。とにかく爪切りに関しては、それはそれは信じられないくらい頑なで、その拒む有様たるや、まさに百年の恋も冷めんばかりである。

が、ブラッシングやコーミングは大好きで、スリッカーブラシを持って名前を呼べば、ちゃちゃッと飛んできて、この顔で待ち受けてくれる(あぁ、かわいい〜〜)。



そして、全身をくまなく、シャコシャコ、ワシャワシャ、ブラシすれば、ハイこの通り〜、、



公衆浴場設置サイズの洗面器に半分くらいの量の毛が、この時期、毎晩もれなく、収穫できる(苦笑)。

さっぱりして気持ち良い〜、と言ってるかどうかは知らないが、、、



このまんま爪を切らせてくれたら、この子、200パーセント最高の猫ッコなんだけどなぁ〜(泣)。

さて、昨日は丸まっている姿しか写真を撮れなかったが、にゃんち君、今夜は首を伸ばしたところの撮影に成功!



スフィンクス感、はんぱないっす(笑)。



あ"ー、ライオンの被りモノを装着してみたいっっ!!


2週間ぶりの完全オフ日!
2019年06月19日 (水) | 編集 |
ということで、待ちに待った今日、映画鑑賞へ!!



誰になんと言われようと構わない! 感動で震えた、泣いた!!

本多猪四郎、万歳!
伊福部昭、万歳!
中島春雄、万歳!
東宝、万歳!
日本怪獣文化関係各位、万歳!!

悪役と分かっていても、キングギドラの姿が煙の中に浮かび上がった瞬間は、「うぉぉぉーーー!」と萌えるったら、ありゃしないっ。

パンフレットも即買い♪



映画のあちこちに、原典『ゴジラ』へのリスペクトが散りばめられていたのが、また感動〜。
「モスラ〜ヤッ、モスラ〜〜、ドンガッカサークヤンッ、インドゥム〜〜」て、頭の中で歌うよねーー♪

強いて残念なところを言えば、モスラの造形が、、、羽根と胴体の比率は、まぁこの方が良いんだろうと思ったが、顔も肢もカワイくなくって、、、(以下ネタバレです、スミマセン)腹から針を出されたひにゃ、「イヤーーーッ」と心の中で叫んでしまった(苦笑)。

ラドンが英語で『ロダン』と呼ばれるのはヤだけど、字幕はちゃんと『ラドン』になっており、配慮が行き届いていて良かった♪

あぁ、もう一回、観に行きたいなぁぁぁ〜。

さて、完全休日の今日は「家族サービスもしなくては」ということで、にゃんち のサマーカットと フウガ の爪切りも決行。

まず、ビフォー↓



そして、アフター↓





丸刈りは、実は2年ぶりで、、、昨年は(ドクターのお時間都合で)毛玉のできていたところだけ取ってもらったのだが、今年は、もう、年明けくらいからあっちゃこっちゃのダマダマが気になり、もう5月の声を聞く頃には「こりゃ全身毛刈りをしてもらわないとダメだわ」状態だったので、ドクターに「今日は絶対に、全身、まるっと刈っちゃってください」とお願いする。

約80分間ほどかけて、綺麗にすみずみまでバリカンをかけてもらうと、いや〜、まるで掌に吸いついてくるような手触り♪ 毛が生え揃うまで、日々、この感触を楽しませてもらうんだもんね☆

フウガ の爪切りも、ドクターにお願いして無事終了。これで膝の上に乗られても、流血の心配ナシ(苦笑)。