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ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦30年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
6日遅れの誕生日プレゼント by myself
2018年12月12日 (水) | 編集 |
今夜はこのリサイタル!



ポスターと同じデザインのチラシを食器棚に貼り、チケット(前から4列目♪)を眺めては「この日までに、ジュニア定演のPC仕事をやっつける!」と励みにして、待つこと2ヶ月半。。

プログラムは、ピアノとの「語り合い」にシビれる、こちらのラインナップ↓



なんて、通ぶったことを書いているが、実は知っている曲はメンデルスゾーンだけで、他の2つは聴いたことがない楽曲。。

今どきは、YouTube やら「知らない曲を検索」することは至極簡単だが、あえて、知らないまま出かけて行った。だって、その方が絶対にドラマチックだもの!

まるで、それぞれの国の言葉と、街の空気の湿度までが伝わってくるような、素晴らしいリサイタルで、アンコールまで、もう大満足♪

チェロはもちろんだけど、ピアノが素敵でー!

コンチェルトのピアノ・リダクションは、それはそれで聴く楽しみはあるけれど、ピアノの伴奏ありきで構築された楽曲というのは、魂レベル?で気持ち良い



実は、とあるお仕事の関係で、宮田さんとそのマネジャーさんとは、以前にお会いしたこともお食事をご一緒させていただいたこともあるが(ついでに言うと、今夜の伴奏者さんともお会いしたことがある)、そのこと一つで馴れ馴れしくするのはお行儀が悪かろうと、きちんとCDを購入し、サイン会の列に並ぶ☆

購入したのは、これ♪



他にも2つのアルバムがリリースされているが、私のお目当ては、フランクのソナタと黛 敏郎さんの『BUNRAKU』!

これを拝聴しながら、今夜はこれから、ちょいとお針仕事をやっつけるんだー!
(明々後日までに、某アニメキャラクター達の、小袖と草履と赤い胴服と毛皮モノと腰に下げる小物やら何やらを作らないといけないんで〜 まだまだ安眠の日は来ない。。)

にゃんち、13歳になりました♪
2018年11月29日 (木) | 編集 |
このところバッタバタで、すっかり後回しにしてしまっていた我が家の王子 にゃんち(ラグドール 13歳)の誕生日祝いを、やっと(ついさっき!)してあげた。

といっても、本猫にとってはなんてことない、いつものゴハンがちょっとゼータクになっただけの話なんだけど、、、😙。

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『クリスピーキッス』は にゃんち の一番のお気に入りカリカリ♪ でも、あくまでおやつなので、普段は1日2袋と決めている。お誕生日なので、ちょっと大盤振る舞い〜。 

moblog_516442f2.jpg いい器に盛ってあげましょー☆

お天気も良いので、日向ぼっこがてら、ベランダでゴハンにしてみた♪

moblog_cd814a82.jpg 食いつきバッチリ☆

moblog_69dc2ad8.jpg 大丈夫、誰も横取りしないから!

いや、厳密に言うと、にゃんち より食べるのが早い フウガ が、のんびりしている にゃんち のを横取りするのが日常なので、今日は、ベランダのだいぶ離れたところにヤツのゴハンを置き、ちょっと牽制(苦笑)。

その フウガ の食べっぷり、、、

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いつもより美味しいゴハンを出すと、フウガ はいつも、なぜかこんな“へっぴり腰”になる。落ち着かない姿勢というかなんと言うか、、、大所帯のところから来た子なので「美味しいゴハンは臨戦態勢」とでも思い込んでいるのか(苦笑)。

終わりに、親バカ動画を一つ。ただただ にゃんち がゴハンを食べているだけの動画ですが・・・(笑)。でも、見ているだけで幸せなのです。この幸せを守るために、がんばらなきゃな〜、っと思うのです。。




まさか実家で警察のお世話になるとは、、、
2018年11月23日 (金) | 編集 |
今週の月曜から水曜まで、実家へ帰省していた。

目的はえびす講のお参りに、お祭りごとがあると忙しくなる実家の手伝いと、母の手とロックミシンを借りて製作したいものがあったからなのだが、、、

まさかそこで、リアルに「鑑識」とか「科捜研」とかいう単語を聞くことになるとは、夢にも思っていなかった。。

まだ事件は解決していないので、あまり具体的には書けないが、事の起こりは火曜日の昼、店がめっちゃ混んでいる、まさにその時だった。

通常は正午に開店するのだが、お客さんがすでにたくさんみえていたので、だいぶ前倒しで営業が始まり、つまりそれだけ厨房もごった返していた。

12:30くらいにはもう洗い場がいっぱいで、私は流しで丼を洗っていた。父はカマドでカツを揚げまくり、母はカツ丼のアタマを小鍋で仕上げたり丼にご飯を盛ったり、、、

厨房には勝手口があるが、カマドも洗い場もコンロも、向かうと勝手口は背中側になり、人が入って来たかどうかは、引き戸の「ガラガラーッ!」という音で判断するのが日常だ。

営業中に配達されてくるものがあったり、時には近所の人がガラッと開けるなり「20分くらいしたら来るからサァ、○○作っておいてー!」なんて予約?を声掛けていったりするので、勝手口は基本、鍵を掛けていない。建物自体が古く、結構すごい音がする戸なので、呼び鈴なども付けていない。

とにかく家族3人が、ガス湯沸かし器や揚げ油や煮える鍋の騒音の中で、脇目も振らず仕事をしていたその時、「ガラガラガラ…」と、若干いつもより控えめな音がするのを、私は聞いた。が、誰の声もしない。父も母も、戸の音が聞こえなかったのか、振り返りもしない。

ふと勝手口の方を見ると、その戸だけではなく、手前の休憩室の勝手口側の戸も、半身ぶんくらい開いている。そこは確かに私がピッタリ締めていたところだ。しかも、その戸のちょうど内側に、私は自分のバッグやリュックを置いていたのだ。

瞬時、嫌な予感がして駆け寄ると、果たしてそこにあったはずのバッグがない! 財布やクレジットカードやiPadなど、全て入れておいたバッグが、盗られた!

そう思った途端、洗い物を放り出し、とにかくiPadを取り戻さなくてはと外へ飛び出した。

犯人らしき姿は見えなかったが、逃亡するなら賑やかな表通りではないはずと、別方向へ全速力で走って行ったところ、通りすがりの人(会ったことある人)が「怪しい人ならそっちへ行った」と教えてくれた。その方向へダッシュすると、一人の中高年男性が駐車場の一角にいた。

その男性にも怪しい人が来なかったか尋ねると、通りに出る方向を指して「あっちへ行ったよ」と言う。もちろん、その方向へダッシュするが、バッグを持った不審者は見当たらない。

もう、怒りと憤りとiPadを盗られた寒気で吐きそうになりながら店へ戻り、父と母にことわって110番をさせてもらった。

家に侵入されてバッグを盗られた旨を伝えると、「犯人が出入りしたと思われるところを触らずに」待っているよう言われる。

しばらくすると警察官さん2人と刑事さんと鑑識さんが来て、いわゆる事情聴取が始まった。

犯人が触ったと思われるところから「指紋を取ります」とか「DNAを採取して、科捜研へ送ります」とか、勝手口付近から「靴の跡を取ってみます」とか、そんな説明を聞きながら、これはリアルなことなんだろうか、私のバッグは戻ってくるのだろうか、と身体中から血の気が引き、手足の先がどんどん冷たくなっていくのを感じていた。

結果として、バッグは、後で見つかった(この辺のことは、言えない)。盗られたのは現金だけ。小銭も含め、憎たらしいほど洗いざらい持って行かれていた。しかし、キャッシュカードやiPadは、すべて無事に戻ってきた。

どうも、駐車場で会った中高年男性が犯人らしい(手にはバッグを持っていなかったが)。しかし、これといった特徴のない、一般的なオジサン風で、顔を思い出すことができない。

なぜあそこで疑いの言葉を投げかけなかったか、というと、ウチの稼業のことを一瞬考えてしまったからだ。

万が一その男が、私の見覚えの無いご近所サンとかで、「食堂の娘に泥棒呼ばわりされた」なんて話にでもなったら、両親に申し訳ない。そんなことが頭をよぎって「怪しい人を見ませんでしたか?」としか言葉が出てこなかった。いま思っても悔しい。

なぜもっと機転が効かなかったのか、、、例えば「その車、オジサンの?」とか「オジサン、○○屋さん(その駐車場の持ち主)の人?」とか、何か相手が「考えないと答えられないようなこと」を訊けなかったのか、本当に悔しい。

しかも、ヤツの「あっちへ行ったよ」は、ものすごく自然で、言外に「どうしたの?大丈夫かい?」という気持ちが滲んでいるようにすら感じるほど、狼狽やヤバさを微塵も臭わせない台詞回しだったのだ。あのジジイ、絶対に常習犯だ!

金額は、洗いざらいとは言っても、そんなに大金を持ち歩いていたわけではなく、数万円のことだ。恐らく、犯人が捕まっても戻ってはこないだろう。iPadやキャッシュカードが無傷だったことを、喜ぶべきだとは思う。しかし、家の中に入って当然のように盗みを働き、いけしゃあしゃあと逃げおおせていると考えるだけで、腹が立ってくる。手口からして、下見をしておかなくてはできない芸当だろうから、それを思うと、父母のことも心配だ。今回の私の通報がきっかけになって、いずれ捕まって罰を受ければいい、と心の底から思う。地獄へ落ちろよ!ジジイ!!

(これ↓は、DNA採取のとき「間違って何か混ざってはいけないので頭に被ってください」と渡されたヘアキャップ。取っておくつもりは無かったのだが、コートのポケットに突っ込んだまま捨て忘れていた。これに加えて、マスクとビニール手袋をきちんと着用し、鑑識に立ち会ったのだった。)





国立音楽大学芸術祭_OBブラス_2018 ご報告
2018年11月09日 (金) | 編集 |
遅くなりましたが、おかげ様で今年のOBブラスも無事に終了しました!



当日の参加者(カッコ内は初参加者数)

フルート    12名(3)
オーボエ    1名
クラリネット  9名(1)
ファゴット   3名(1)
サクソフォーン 4名(1)
トランペット  16名(3)
ホルン     7名(4)
トロンボーン  7名(2)
ユーフォニアム 4名(1)
チューバ    9名(4)
打楽器     4名(1)

合計 76 名様! 初参加者の方が21名様! 親子参加が2組!

木管の特殊管や打楽器など、足りないところを学生さん18人にお手伝いいただき、総勢 94人編成のブラスオルケスターができました!!

皆さん、本当にありがとうございました♪

また来年、お会いしましょう!!

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着々と〜/パート2
2018年10月29日 (月) | 編集 |
今週末に迫った母校OBブラスのため、今日は仕事終わりに キンコーズ へこもり「大学ライブラリで借りない楽譜」の方の準備〜。

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持ち込み楽譜は大学内でコピーできないので(校舎内のコピー機は、芸術祭期間中は休業なんだそうで〜)、当日、外のコンビニへ走りたくないから少し多めにプルト増し♪

それらを半分に折って、作業完了となる(手がバサバサになるんだよねー😅)

ちなみに昨年と一昨年は、初代実行委員長にして現在名誉会長(^^)のWさんが、持ち込み楽譜を全部ご用意くださいました。実際の作業をしてみて、改めて感謝です〜🙇‍♀️ 。


閑話休題、、、

夜のキンコーズって、好きだなぁ、、、
うるさいガキんちょもいないし、変な音楽もかかってないし、紙の匂いと製本機やコピー機の音だけ、、、
働いている人達もお客さん達も、みんな黙々と作業している。

あー、落ち着くぅぅ💖😊

準備は着々と〜
2018年10月24日 (水) | 編集 |
今日は、来週末に迫った母校のOBブラスの、お借りする楽譜や特殊楽器の確認と打ち合わせのため、久しぶりに玉川上水へ〜。

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今回『若人の心』を選曲したが、これはかつて、1977年、全日本吹奏楽連盟からコンクールの課題曲として発表された行進曲なので、当然、楽譜は浄書印刷譜が出版されている。しかし、そこは OBブラス である。ゲンバ先生の直筆「ブラオケ」バージョンの楽譜を使うでしょー(私の独断/テヘッ)。

パート譜は、当時のライブラリ係を担当していた学生たち(つまり私の大センパイ方)の手書き写譜によるものである。だいぶ年季の入ったその楽譜を、今回の作業に同行してくれた後輩Nサンと、プルト数を確認し、ヨレヨレになっているものは一つずつテープで補修し、黙々と作業すること約2時間、、、(本来はあってはいけない、別のゲンバ作品のパート譜とか混ざってるからっ💢 学生の皆さん、使った楽譜は、ちゃんとライブラリ室へ返却しましょう!!)

楽譜の確認ができれば、OBブラスの準備は、8割りがた出来たも同然である。Nサンに感謝〜💖

しかし、このスコアの大きさっ! 縮小コピーで使い易いサイズの別スコアを作ろうにも、普通のコピー機では画面が取れないという涙もの(苦笑)

これよりも大きかったんじゃなかろうか? → B3変型

まだゲンバさんもお若い頃だったからか(失礼?)細かく綺麗に、インク&ペンで丁寧に書き込まれた音符たちはとにかく美しく、しばし、ライブラリ室および楽器室の大学職員さんたちと共に、「キレイな楽譜ですね〜」「ホント、綺麗ですね〜」「書き直し跡とか全くないですねぇ」「見事ですね〜」などと声に出して感嘆する。

楽譜チェックを終えて、お借りする楽器や学生エキストラ、ミュートなどのお願いと、今後の流れを確認し、終了。

その後、Nサンを見送って私は、少し大学内をウロウロしてから、ユーフォニアムの学生たちがアンサンブルのリハーサルをしているのをちょっと見学させてもらい、帰ってきた。

↓ 今年の芸祭のポスター

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↓ いまどきの校舎内の掲示板は、ト音譜表デザインなのね〜

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↓ 3号館入ってすぐのこのお部屋も、こんなカワイイ番号プレートで…

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あ、もちろん、打ち合わせ前には『五食』へ行って、過日一緒にお仕事をした、若くかわいく頼もしい卒業生と一緒に、ランチタイムを満喫〜♪

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カレーも肉じゃがも、ブレないなぁ、味が♪♪


さて、念のため?、以下、本日現在の参加表明者人数です。

Fl 9
Ob 0
Cl 5
Sax 1
Fg 2
Trp 9
Hr 3
Trb 1
Euph 2
Tuba 3
Cb 0
Perc 0

です。

我らが OBブラス の基本姿勢は『バランス気にせず、多ければ多いほど良い☆』なので、フルートも今後まだまだ受け入れますし、トランペットも超ウェルカムです♪ (過去に「サックスがOBゼロ/学生助っ人4名なのにチューバは12人も乗ってた」という吉例もあります♪)

とはいえ、明らかに人数の少ないパートのご参加については、一層、熱烈にお待ちしております!!

ちなみに、、、今年は既に、バスクラリネット以下の“でっかいクラリネット”系は全て、学生さんにお手伝いいただくことを決めてきましたが、バスサックス、コントラバストロンボーンは割愛することにしました。
金管楽器用の各種ミュート、およびコルネット、フリューゲル、ビューグル系楽器は、楽器室のご協力でお貸しいただけます♪

それでは、管打楽器(コントラバス含む)卒業生の皆さま、11月3日は、楽器を持って講堂へ GO!です。
まだまだ参加大募集中ですので、よろしくお願いいたします!!

『巨人』に涙する・・・
2018年10月20日 (土) | 編集 |
今日はN響を聴きに、渋谷へ〜。

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実は、チケットをコンビニのお姉さんから渡してもらった時から、ずっとワクワクしていた公演で、、、日にちと会場を覚え間違いしてないか、何度もチケットを見直して、またワクワク♪

もちろんお目当はマーラーだったが、ハイドンのシンフォニーも、きちんと生演奏で聴くのは何十年ぶり?という具合だったので、全身耳にするつもりで拝聴してきた。
静謐と明るさの中で、姿勢正しく踊る音、音、音、、、感動しました。

そしてマーラー、、、最終楽章の、そろそろエンディングというところで、「つーっ」と涙が頬をつたってきた。思いがけない自らの身体の反応を受け止めつつ、フィナーレ。。
交響曲を聴いて涙が出てきたなんて、いつ以来だろう、、、

どこの何に感動したのか、というのが、実は自分でも良くわからない(いや、もう、ティンパニもチューバも、トランペットもホルンも、トロンボーンもクラリネットも何もかも、素晴らしかったんですけどっ)。カーッと燃え上がるように感動したのか、というと、そうでもない。

粛々と、
ジワジワと、、
音の真砂が壮麗な建造物になった、その威容に震えた、、、これが一番近いかもしれない。

ありがたい、、、ただただ、そう思うのみ。。