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ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦30年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
フウガの抜け毛
2019年06月20日 (木) | 編集 |
昨日、爪切りを動物病院のドクターにお願いした話を書いた通り、フウガは絶対に爪切りをさせない。とにかく爪切りに関しては、それはそれは信じられないくらい頑なで、その拒む有様たるや、まさに百年の恋も冷めんばかりである。

が、ブラッシングやコーミングは大好きで、スリッカーブラシを持って名前を呼べば、ちゃちゃッと飛んできて、この顔で待ち受けてくれる(あぁ、かわいい〜〜)。



そして、全身をくまなく、シャコシャコ、ワシャワシャ、ブラシすれば、ハイこの通り〜、、



公衆浴場設置サイズの洗面器に半分くらいの量の毛が、この時期、毎晩もれなく、収穫できる(苦笑)。

さっぱりして気持ち良い〜、と言ってるかどうかは知らないが、、、



このまんま爪を切らせてくれたら、この子、200パーセント最高の猫ッコなんだけどなぁ〜(泣)。

さて、昨日は丸まっている姿しか写真を撮れなかったが、にゃんち君、今夜は首を伸ばしたところの撮影に成功!



スフィンクス感、はんぱないっす(笑)。



あ"ー、ライオンの被りモノを装着してみたいっっ!!


2週間ぶりの完全オフ日!
2019年06月19日 (水) | 編集 |
ということで、待ちに待った今日、映画鑑賞へ!!



誰になんと言われようと構わない! 感動で震えた、泣いた!!

本多猪四郎、万歳!
伊福部昭、万歳!
中島春雄、万歳!
東宝、万歳!
日本怪獣文化関係各位、万歳!!

悪役と分かっていても、キングギドラの姿が煙の中に浮かび上がった瞬間は、「うぉぉぉーーー!」と萌えるったら、ありゃしないっ。

パンフレットも即買い♪



映画のあちこちに、原典『ゴジラ』へのリスペクトが散りばめられていたのが、また感動〜。
「モスラ〜ヤッ、モスラ〜〜、ドンガッカサークヤンッ、インドゥム〜〜」て、頭の中で歌うよねーー♪

強いて残念なところを言えば、モスラの造形が、、、羽根と胴体の比率は、まぁこの方が良いんだろうと思ったが、顔も肢もカワイくなくって、、、(以下ネタバレです、スミマセン)腹から針を出されたひにゃ、「イヤーーーッ」と心の中で叫んでしまった(苦笑)。

ラドンが英語で『ロダン』と呼ばれるのはヤだけど、字幕はちゃんと『ラドン』になっており、配慮が行き届いていて良かった♪

あぁ、もう一回、観に行きたいなぁぁぁ〜。

さて、完全休日の今日は「家族サービスもしなくては」ということで、にゃんち のサマーカットと フウガ の爪切りも決行。

まず、ビフォー↓



そして、アフター↓





丸刈りは、実は2年ぶりで、、、昨年は(ドクターのお時間都合で)毛玉のできていたところだけ取ってもらったのだが、今年は、もう、年明けくらいからあっちゃこっちゃのダマダマが気になり、もう5月の声を聞く頃には「こりゃ全身毛刈りをしてもらわないとダメだわ」状態だったので、ドクターに「今日は絶対に、全身、まるっと刈っちゃってください」とお願いする。

約80分間ほどかけて、綺麗にすみずみまでバリカンをかけてもらうと、いや〜、まるで掌に吸いついてくるような手触り♪ 毛が生え揃うまで、日々、この感触を楽しませてもらうんだもんね☆

フウガ の爪切りも、ドクターにお願いして無事終了。これで膝の上に乗られても、流血の心配ナシ(苦笑)。

久しぶりの母校にて
2019年05月27日 (月) | 編集 |
今夜は、こちらの講座を拝聴するため、久しぶりに母校へ行ってきた。

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少し早めに着いたので、新しくできた校舎/食堂&カフェテリア辺りを歩いてみる(残念ながら食堂の営業時間中には行けなかった…秋のOBブラスの打ち合わせまで、お預けだな♪)。

fullsizeoutput_17f9.jpeg 逆光だけど、、、食堂棟、でかっ!

手前の、芝が植えられたばかりの庭?も、広い!

 奥の、赤矢印が3号館なんで〜

こうしてみると、旧1号館って、えらく大きい建物だったんだなぁ、と。。

fullsizeoutput_17f2.jpeg この芝生も、きっと梅雨が明ける頃には生え揃うんだろう。

ただ、真っ平らな芝生っぱらなんだよなぁ、、、誰かがどこかでつぶやいてたけど、池を作るとしたら、やっぱりココ、かなぁ(苦笑)。

肝心の講座は、、、

ウルトラセブンから始まるシリーズのアレやコレやにミラーマンもボーンフリーも作曲された先生が、手を伸ばせば届くような目の前で、時に上品なジョークを挟みながら、穏やかなお声でお話しされている、、、もうそのお姿が見られただけでありがたいというものだが、、、

ここからちょっとネガティブな話になるが、しかし、その内容は、残念ながら、ナビゲーター氏がひたすらマニアックな知識を延々と語りまくるという印象しか残らないものだった。準備不足というか、悪く言えば、ナビゲーター氏に“丸投げ”しただけ、というか、、、音楽大学の、作曲専修が主催する講座として、これはいかがなものか、と思う。ナビゲーター氏が冬木先生をものすごく敬愛しているのは確かに伝わってきたけれど、ご本人が“講演”してくださったのは、1時間30分の間に、20分も無かったんじゃなかろうか、、、せめて(せっかく、幼少期にワーグナーのワルキューレを聴いて心惹かれた、というエピソードがあったのだから、例えば、様々なヒーローや怪獣などに音楽を付けるときにライトモティーフのような発想があったのか、とか、調性の選択を意識されたことはあるか、とか)何かもっと、ご本人の作曲に絡む話題をナビゲートして欲しかったと思うし、近年ご本人と一緒にお仕事をされた教授が学内にいらっしゃるのなら、この作曲家お二人の対話をもっと聞きたかったと思う。

もう消化不良感が拭えないので、今夜はこの記事を読みながら、これを語っていらっしゃる冬木氏のお姿を妄想して寝ることにしよう(苦笑)。

JASRACのインタビュー記事

話は変わって、、、母校へ行くルートはモノレール、と思い込んでいたが、どこかのダイヤが変わったのか、たまたま時間帯の都合か、今日は往路も復路も、何度検索しても拝島を経由せよとナビが言う(時間順も料金順も)。

帰りには『拝島ライナー』なるものにも遭遇♪

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ただ、、、このスズメ?のラッピングは、いったい。。。

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・・・ちょっと毒付いてはしまったが、しかし、冬木氏が講演の最後に仰った、

「音楽は言葉と同じ。そのときどきでいろいろな意味を持つ。はっきり意味を持たせることが大事。メッセージをしっかり打ち出して欲しい」

というひとことには、感銘を覚えた。これを聞くことができただけでも、出掛けて良かったし、有り難かったと思う。こんな偉大な先輩がいらっしゃるのだから、母校には、またこういった機会を(しっかりテーマを吟味し練り上げて)企画していただきたいと願う。


昨日のお針シゴト
2019年05月18日 (土) | 編集 |
小さな生徒がマウスピースを購入した機会に、ときどきマウスピースポーチを作ってあげている(購入直後、ではなく、これからも続けてくれるね〜、と見計らったころに♪)

素材は基本、キルティングで、色や柄などは本人の好みを訊いて生地探しをするが、今回のお嬢ちゃんは「好きな色は、紺!」という強いご希望(笑)。
ところが、、、幼い女の子が手に持って可愛らしい紺色ベースのキルティング、というのが、まぁー、なかなか見つからない。

そこで、少し厚手の木綿プリントとフリースを二重にして間にドミット芯を挟む、という作戦を考える。

いくつか候補を提示して、彼女が選んだのは、このデニムプリント&猫柄の生地♪

moblog_172a8fbc.jpg フリースも紺ベースのチェックを選択♪

完成品は、こちら↓



(左の緑ギンガムチェックは、製図した型紙やレシピを検証するための試作品なので、縫製は粗雑…細部は見ないでください・苦笑。あ、マウスピースも、手芸のとき文鎮代わりにしている“あかんヤツ”なので、これを生徒に買わせたわけではありません★)

今回、基本の型よりも少しだけ大きめに作ったのには、ちょっとしたワケがあり、、、

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いろいろな猫がプリントされた生地の中の、この部分がお気に入り、とリクエストがあったもので〜

moblog_2c16a9e4.jpg(この柄を生かすには、どうしても幅を取る必要があったので♪)

でも、仕上がってみれば、かなりカワイイのができて、私も自分のが欲しいくらい(笑)。

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紺色だけでまとめる、っていうのも、なかなかオシャレかも?と小学生に教わった一品に♪

明日、手渡すときにどんな顔をしてくれるか、楽しみ❣️


平成の終わりは冷え込む夜
2019年04月30日 (火) | 編集 |
昭和が終わるとき、大学生活最後の正月はとても静かで(TVでは連日、当時の陛下の御病状ニュースが流れていて、ある意味、ざわつく毎日だったが…)、なんだかずっと曇天のまま平成に入ったような覚えがある。

天皇が変わっても御廟に入るのではなく、これからも雅びに余生をお過ごしになるであろう今回の改元は、気温は低くても、なんとなく穏やかな気持ちがしている。

でも、同居している人間が「温かい気持ちで」なんて思っていても、猫にとってこの冷え込みは「なんなのさ?」ということらしく、、、



珍しく、寄り添っておる(平成最後の目の保養、とも言える)。

昨日と今日は、ありがたいことに仕事だったが、その間隙を縫って、近所の農家で売っていた筍を攻略!

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4本買ってきて、3本を湯がき、小さめの1本はそのまま丸焼き〜

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実は、ちょっとアクが残っているくらいが好みだったりする(なんか春!って感じがする気がして〜)。

茹で上がった筍と、右側は姫皮の山盛り♪

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そして、筍ご飯と、かき玉仕上げにした姫皮のお吸い物♪

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今しか食べられない旬のもので、春の改元を祝います。

おまけ↓

いつもはこのポジション(グレーのマットはホットカーペット仕様、にゃんち君は崩壊寸前のア○ゾ○箱に収まっている)。

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基本、常に フウガ がマットを独占しているが、よほど寒かったのか、にゃんち もマットで寝たかったらしく、反転に、、、

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フウガ だと、箱にきっちり収まるんさね♪

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この後、冒頭の写真(2匹でマットに収まる)になり、そのあと にゃんち が「もう、いいもんっ」と自分の箱に戻る、というストーリーでした。

さて、令和を何年、生きていけるか分からないが、まずは無事に、そして誠実に、毎日を過ごしていきたいものである。自分に与えられたことを、一所懸命にやっていきましょう!



オーケストラが聴きたくて・・・
2019年04月14日 (日) | 編集 |
昨夜、悲しいお別れをした帰り道、どうしてもオーケストラの音が聴きたくなり、電車の中で iPad から急きょチケットを購入し、今日の午後は、こちらの演奏会へ。。



月並みな表現だけれど、本当に便利な世の中になったものだと思う。今朝は現役の大学生たちと仕事をしていたが、私が彼らの頃は、オーケストラのチケットを申し込むにも、ダイヤル式の電話を使ったりしていたわけで、、、

本当は昨日の初日を聴きに行こうと思っていたのだが、その矢先の訃報、、、お悔やみを優先したが、やはり聴きに行きたい!とにかく今は管弦楽が聴きたい!と思いが込み上げ、電車内からチケットを取った次第。。

『ツァラトゥストラ〜』は、美しく、、
ベルリオーズは、上品に混色された凛々しい歌声に、知らない曲だったけれど充分満たされ、、
そして、ヤナーチェク、、、

バストランペットがトロンボーン奏者でなければ、この曲は、ユーフォニアム吹きを4人も使っていただける、非常にありがたいオーケストラ作品だ。当然、冒頭部分の私的愛着度は高い(昔むかし吹かせていただいたこともあるし)。けれど、私が好きなのは、実はその先の、古い映画音楽みたいな響きのする楽章だったりする。

某著名作家さんの小説で使われて、今ではそちらとのリンクがトレンドなのかもしれないけど、私は、初めてこの曲を聴いた高校生時代から、背景として頭に浮かぶのは、絶対的に手塚治虫さんの『火の鳥』なのだ(楽章ごとに「〇〇編」は変わる)。

最終楽章では、極彩色の鳳凰が青白く燃え盛る炎から再生する姿を思い浮かべつつ、聴かせていただきました、感謝です。。
明日から、元気を出して、また頑張ろう!! いろいろ、ちゃんとしよう。。

閑話休題、ホールに近付いたら、やけに犬連れの人々が溢れていて、何事かと思ったら『代々木公園 わんわんカーニバル』というのが催されていて、まぁ、ありとあらゆる犬種が、わんさか、、、

チワワ、ミニチュアダックス、トイプードル、ミニチュアピンシャーから、普通のダックスフント、柴犬、シーズー、パグ、いろんなスパニエル系、いろんなテリア系、果てはシベリアンハスキー、秋田犬、ボルゾイ、、、パッと見ただけでこれくらいの犬種は目に入ってきた。中には触らせてくださる飼い主さんもいて、ちゃっかり秋田犬を撫で回させてもらったりして、、、こういうのは、猫には無い楽しみだよな〜。

知っていれば、もっと早く現地入りして、もう少し浮気しておきたかった、かな(苦笑)。


平成最後を噛みしめる?
2019年03月30日 (土) | 編集 |
このめっちゃベタなパッケージ、、、

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実は グミ!

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所在地は忘れてしまったが、確かどっかのコンビニで買ったはず〜。

中身はこんな感じ♪

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全部出して、# 平 成 最 後 に仕分けてみると、、、

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なぜか「成」の字と、ソーダ味が多い(苦笑)。

ピーチ味が少な過ぎて、バランスが悪いなぁ。。

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さて明日は、1989年以来「平成」だけを知る最後の日、、、新しい年号は何になるのやら〜。

って言うか、例えば今いきなり「平成19年ってさ」とか話しかけられても、それが西暦なん年で、今から何年前なのかパパッと出てこない、、、私の頭の中は、昭和が終わった時からずーっと西暦で刻まれている。

年号は、もう、“象徴”としてあれば良いんじゃないか、と思う。
無くしてしまえ、とまでは思わない。文化として、日本の匂いとして、心の方角からは必要だと思うからだ。

ただ、、、病院や銀行や税金や行政関係の書類が、とにかく面倒なんですけど。。。(爆)