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ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦30年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
オーケストラが聴きたくて・・・
2019年04月14日 (日) | 編集 |
昨夜、悲しいお別れをした帰り道、どうしてもオーケストラの音が聴きたくなり、電車の中で iPad から急きょチケットを購入し、今日の午後は、こちらの演奏会へ。。



月並みな表現だけれど、本当に便利な世の中になったものだと思う。今朝は現役の大学生たちと仕事をしていたが、私が彼らの頃は、オーケストラのチケットを申し込むにも、ダイヤル式の電話を使ったりしていたわけで、、、

本当は昨日の初日を聴きに行こうと思っていたのだが、その矢先の訃報、、、お悔やみを優先したが、やはり聴きに行きたい!とにかく今は管弦楽が聴きたい!と思いが込み上げ、電車内からチケットを取った次第。。

『ツァラトゥストラ〜』は、美しく、、
ベルリオーズは、上品に混色された凛々しい歌声に、知らない曲だったけれど充分満たされ、、
そして、ヤナーチェク、、、

バストランペットがトロンボーン奏者でなければ、この曲は、ユーフォニアム吹きを4人も使っていただける、非常にありがたいオーケストラ作品だ。当然、冒頭部分の私的愛着度は高い(昔むかし吹かせていただいたこともあるし)。けれど、私が好きなのは、実はその先の、古い映画音楽みたいな響きのする楽章だったりする。

某著名作家さんの小説で使われて、今ではそちらとのリンクがトレンドなのかもしれないけど、私は、初めてこの曲を聴いた高校生時代から、背景として頭に浮かぶのは、絶対的に手塚治虫さんの『火の鳥』なのだ(楽章ごとに「〇〇編」は変わる)。

最終楽章では、極彩色の鳳凰が青白く燃え盛る炎から再生する姿を思い浮かべつつ、聴かせていただきました、感謝です。。
明日から、元気を出して、また頑張ろう!! いろいろ、ちゃんとしよう。。

閑話休題、ホールに近付いたら、やけに犬連れの人々が溢れていて、何事かと思ったら『代々木公園 わんわんカーニバル』というのが催されていて、まぁ、ありとあらゆる犬種が、わんさか、、、

チワワ、ミニチュアダックス、トイプードル、ミニチュアピンシャーから、普通のダックスフント、柴犬、シーズー、パグ、いろんなスパニエル系、いろんなテリア系、果てはシベリアンハスキー、秋田犬、ボルゾイ、、、パッと見ただけでこれくらいの犬種は目に入ってきた。中には触らせてくださる飼い主さんもいて、ちゃっかり秋田犬を撫で回させてもらったりして、、、こういうのは、猫には無い楽しみだよな〜。

知っていれば、もっと早く現地入りして、もう少し浮気しておきたかった、かな(苦笑)。