黒猫姐さん&ラグドール王子と暮らす、フリー暦28年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
献盃ではなく献リンゴで・・・
2017年04月05日 (水) | 編集 |
同郷出身の古い友人が「あなたは彼女のこと好きだったでしょう?」とメールで知らせてきてくれた。

イズミちゃん、享年61歳、、、国内のアジア象の雌としては、最高齢だったそう。。

桐生タイムス

20170405230631748.jpg(←画像は友人より)

私が産まれたとき『いずみ』というのも命名候補にあり、最終決選になった際「ゾウさんとおんなし名前になっちゃうがな」という父の一言で『ひろみ』になったと聞いた(いずれにしても平仮名だったらしいが…)。

なんというか、ずーっと心の拠り所というか、私にとっては他の動物園のキャストとは全く別格の存在だっんだよな、イズミちゃん。。手帳にも、12年ほど前に撮った写真をずーっと挟んでいて、元気出したい時はいつも眺めていたんだけど・・・

ML_170405_2323~010001

・・・今夜は献杯ならぬ“献リンゴ”をして、在りし日の姿を偲びます。。

(昨年の4月22日に帰省した時の写真…紛れもない桐生の人気者でした)

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