黒猫姐さん&ラグドール王子と暮らす、フリー暦28年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
毛が生えてきました!(が、ちょいと再発…)
2017年04月17日 (月) | 編集 |
膿瘍で右頬が全壊してしまっていた ももこ姐さん、、、

ドクターからは「肉は盛れてきても、毛は生えないかも…」と言われていたのに、見てください! この生え揃った Black hair☆



写真ではちょっと汚げ?に見えるかもしれないが、毛質もツヤツヤでイイ感じなのである♪

ただ、、、先週の水曜日あたりから再び臭気が漂ってきたのが気になり、今朝病院へ連れて行ったところ、、、

人間に例えたら右の小鼻の脇辺りのところに、プクンとした膨らみがある、と指摘され、ドクターがちょいと搾ると、またドロッとした膿が~;;

やはり歯周病から起きていることなので、その歯の根っこをなんとかしない限り、再発は免れないのだそうな。。

しかし、その膿瘍の巣窟である奥歯を抜くには、全身麻酔が必須だそうで…そのリスクが年齢的に高すぎるため、様子見するしかないとのこと。。

と言いつつドクター、カパッと開けた ももこ の口の中を診ていたかと思ったら、ひょいと鉗子を突っ込み…次の瞬間には、歯が一つ取れていた!

なんでも、二番手で問題を起こしていた歯だそう…文字通り、奥から二つ目の歯で、根っこが二股なので比較的簡単に抜けるんだってさ。



しかし、一番ヤバい奥歯は根が三股で、そのうち2つがダメになっていれば麻酔無しで抜歯できるが、幸か不幸か根が生きていると、今回のように鉗子では抜けず(技術的には抜歯できるがすごーく痛いので、どう保定しても本猫が猛烈に暴れるんだそうだ;;)、で、全身麻酔できるかどうかの話に戻るわけ。。

結局、2週間ほど効果が続く抗生物質の注射をしてもらい、いま以上に膿瘍が進行しないように様子見をしていく、という作戦。

でも本猫は、晴れてカラーも取れたので、なんとなくゴキゲンのように見える♪

 瞳も綺麗に戻りました♪






そんなこんなで、まだまだ“くちゃいくちゃい”から脱却できない ももこさんだが、食欲は相変わらず旺盛なので、姐さんが喜ぶゴハンを日々ご提供するに努めるワタシなのである(看護師さんにも「体重増えていますよ!しっかりしていますねぇ♪ ゴハンを良く食べてくれると安心ですよねー☆」とベタボメしてもらっちゃって、そこだけはちょっと良い気分〜)。
(^-^;)
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