ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦29年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
残念なハナシ・2題
2017年07月28日 (金) | 編集 |
其の一/

数日前のこと、、、

近所のスーパーで、ママに連れられた小さな女の子が、歩きながら執拗なくらいに、

「うなぎサン、かわいそうね、ね~。かわいそうだね、うなぎサン、ね~。。」

と繰り返していた。

確かに土用丑の日がらみで、そのスーパーでも鰻の大売り出しをしていたのは知っていたが、そんなにカワイソウを連呼するほどの事はなかろうに~、と思いつつ、その母娘が歩いて来た方へ進むと、、、

あー、こりゃダメだわぁ。。(苦笑)

 鰻かば焼きパック山積みの手前に生きてるウナギが〜

 寂しい水槽…;;

“食育”を狙ったのかもしれないが、このディスプレイは、ちょっと、あんまりと言えばあんまりな…(爆)。

お嬢ちゃん、あなたの感性は正しい! 確かにコレは、うなぎサン可哀想だわー。


其の二/

先日、一年ぶりに呼ばれた中学校でのレッスンにて、、、

対コンクール初戦の為に、ここ数年毎夏呼んで頂いている学校だが、今年のEuphoniumパートは2年生男子が一人。

しかしこの彼が、打てば響く、というか、指導するそばからガンガン吸収してくれて、みるみる上手になっていく♪

決して「小さい頃からピアノ触ってました」的な、音楽的センスに満ちているというタイプではない。しかし、とにかく練習して練習して、練習しまくって…という生徒らしく、顧問先生も「練習量は部内でトップ3に入ります!」と太鼓判を押していらっしゃった。

練習している内に Euphonium が大好きになって、更に弛まず練習を重ねた結果、アタックや音色や音のタッチや長さや処理の差を聞き分けられる耳も育ったらしい(自力で訴求するのはまだ難しいようだが、お手本を示してあげれば、何回か試行錯誤の後ほぼ完コピできる、という具合☆)。

一年で、実に頼もしく好ましい、小さなユーフォニアミストに育ってくれたものだ、と喜んでいたら、ちょいちょいピストンを激しくガシャガシャするのが、ちょっと耳についた。

触らせもらうと明らかにピストンが乾いている感じ、、、

私「ねぇ、オイルいつ差した?」

彼「え? ん~、、、あ、先週の金曜日くらいです!」(レッスンしたのは水曜日)

…瞬時、直前まで菩薩のごとく話しかけていた私の口から飛び出たのは、

「バカたれがぁ、このーッ! 前に楽器のお手入れも、みっちり教えたでしょーがっっ! オイルは、夏は特に蒸発しやすいし、汚れを洗い流してくれる役目もあるんだから、練習の前後にタップリ差してあげて、って言ったの、覚えてないのーッ!?」

・・・まぁね、上履きのあっちこっちに穴があいてたり、ズボンの膝辺りがシミだらけだったりする中学生男子なんて、まぁ、そんなもんだよねー、残念っっ(泣)。

ま、こってりカミナリを落としておいたので(笑)、たぶん?来年、また会えるときには、ちゃんとしていてくれることを期待しておくとしよう(笑)。ガンバレよ〜!

お口直し?に、今朝のツーショットをどうぞ♪

IMG_2198.jpg

にゃんち の寛大さを、誇らしくさえ思う今日この頃である。
o(^-^)o

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