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ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦30年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
フウガ、病院でウケる
2017年10月16日 (月) | 編集 |
OBブラスやら同窓会やら、仕事先の雑務やら、いろいろ追われてすっかりサボり気味だったが、フウガくん、先日、病院デビューをした。



といっても具合を悪くしたワケではなく、爪をどうしても切らせてくれないので(で、めっちゃ遊びかかってくるので痛くて敵わず…)これはもうプロに切ってもらおう、と連れて行った次第。。

ついでに、オシッコとウンチも持って行って、健康診断をしてもらった♪

というより、一番の目的は“登録”・・・独り暮らしの我が家、何かあったらかかりつけのドクターを頼るばかりなので、にゃんち に弟分が増えたことをいずれは報告に行っておかないと、と思っていたワケで〜。

フウガを見たドクター、開口一番「うわぁ、丸っこいコだァ〜♪」、カルテを作るときに「フゥガですか?フーガですか? 『恋のフーガ』でしたっけ、歌がありましたよね?(笑)」「この毛は、、、茶トラでもないし、サバトラとも違うし、、、アビシニアンみたいですけど、、、でも長毛な感じもありますよねぇ、う〜ん(カルテに)なんて書こうかなぁ♪」と、こちらが嬉しくなってしまうくらい「♪」がついた言葉を発してくださる。

爪切りは、ドクターもかなり手こずる作業になったが(噛んだり嵐を吹いたりは一切しないが、とにかくイヤイヤと逃げまくりまくる・苦笑)、その後は、あれだけ強力に保定され押さえつけられイヤなことをされたにもかかわらず、ドクターにも看護師さんにも、グリグリ頭を擦り付けて、診察台の上でコテンコテンして、悩殺?目線で見上げてやたらとフレンドリーな様を見せるフウガくん・・・看護師さんは「フウガくん、新しいおウチで、お兄ちゃんにもやさしくしてもらえて、よかったね〜、幸せだね〜♪」と声をかけながら猛烈にナデナデしてくださる。

帰り際、ドクターがしみじみと「良いコを迎えられましたね♪」と仰ってくださったのに、不覚にもちょっと涙ぐみそうになってしまった。つい数ヶ月前にももこ を見送ってあれだけ泣いたのに懲りない人だなぁ、と思われるかもなと勝手に覚悟して行ったのだが、、、自分のお腹を痛めて産んだコではないが、子供を褒められたような気分で帰って来た次第。

そのフウガくん、最近、パタパタ遊びに味をしめてしまい、自分でパタパタを咥え引きずって来ては私の前にポトッと落とし、こんな表情をしてくる、、、

 ねぇねぇ…

 あそぼ?

 あそんでよー!

この攻撃に抗える強固な意志を、私は持ち合わせていない…(爆)

では、フウガくんの高速パンチなど、動画でお楽しみください(笑)。





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