ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦29年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
毛を整えてこそのラグドール(苦笑)
2018年02月26日 (月) | 編集 |
今日の午前中、初めて「2匹いっぺんに病院へ連れて行く」を決行!

昨夜も地震があったし、もういつ何が起こるか分からない、、、いずれは一度「猫どもをいっぺんに連れ出す」というのを実験してみないと、と思っていたのだが、ここ最近フウガの“愛の爪刺さり”に耐えきれなくなり、ちょっと現実逃避も兼ねて、実行してみた。

用意したキャリーケースは、こちら↓



右のは初代猫から使ってきた頑丈なヤツで、左のは にゃんち が“お輿入れ”の際、入ってきたもの。今回は、この左のに フウガを入れて運ぶことにした。

とはいえ、病気や心配事があるわけではなく、ただの爪切りで〜(注;ウチの坊どもは、私一人では絶対に爪を切れない。雄猫の全身全霊を込めた拒否行動は、実に苛烈なのだ)。

まず、にゃんち から、、、

 なんて顔をしてるんだか(笑)

ガッツリ保定されて、うまいこと両手足の爪切りが終わったところで、看護師さんが毛を梳かしはじめた。にゃんち の身体を触って、ぼちぼち毛玉が出現しているのを察知されたのだろう。



私もコームを借りて、2人で「どさくさに紛れて、いまだ〜、梳かしちゃえ〜♪」なんて言いながら、グシグシと全身を梳かしていく。とにかく、ブラッシングもコーミングも大ッ嫌いな にゃんち坊なので、もう、ここぞとばかりにやらせていただいた(笑)。



「に"ゃッ、、、に"ゃッ、、、」とか文句を言いながらも、観念したのか比較的おとなしく毛を梳かせてくれてた にゃんち、、、ふと気がつくと、ドクターは保定の手を離し、ご自分のデジカメを持ってきて「いや〜、カワイイ顔してますよね〜♪」と にゃんち の写真を撮りまくっていらっしゃる。
ドクター、あなたもなかなかお茶目です(苦笑)。

さて、毛を梳いたラグドールは、どれくらい違って見えるでしょーか?

こちら↓が数日前の姿



そしてこちら↓が、帰宅後の姿



もーーー、全然違うじゃ〜ん!! これだったら、ナントカチャンピオンの血を引いてる猫って言われても、頷けるわなぁ。やっぱりさぁ「ラグドールは毛皮が命」なのヨォ、にゃんち君よぉ。一度でいいから、シャンプーしてトリートメントして、しっかりトリミングして、ふっさふさのサラサラの、キラキラした にゃんちを見てみたいよなー。

なんてボヤキを横に「うわ〜、にゃんち君、手触り良くなりましたねぇ〜〜♪」と喜んでナデナデしているドクター、、、お茶目です。

さぁ、次はフウガだ! 

 キャリーから出すまではゴキゲンだったのだが、、、

この後、嫌がる嫌がる、、、唸ったり威嚇したり噛み付いたりはしないものの、とにかく、スリーカウントを取られまいとするレスラーのごとく、身をよじってドクターに手先を掴ませない。保定する看護師さんの手もすり抜けてしまうので、結局、エリザベスカラーをかまされ、何とか終了。 

 このスネた顔!(笑)

そして、お会計の段になり、領収書に患畜の名前を書く欄があるのだが、そこでドクター「にゃんち君と、、、あれ、ガッちゃんでしたっけ?」
・・・いや、この子、クピクピッとかプペポーとか、言いませんので、と腹の中で突っ込む私。。ドクター、お茶目です。

そして、家に戻ってきてキゲンの直った フウガくん♪



はい、ご苦労さまでした!

とりあえず、3.7kg と 8.1kg の猫を一度に運ぶことはできると証明できたので、まずは一安心、かな? まぁ“そういう事”が起きないことを祈るばかりだけど。。

付け足し;
爪切りが終わって、キャリーケースに戻そうとフウガを抱き上げたドクターが、「うは〜、この子の毛、すっごいフワフワだ〜。気持ちいいですねー、、いくら触っても飽きないなぁ〜♪」と、本猫をモミモミ、、、自分が産んだ子ではないが、ここまで褒めらたら悪い気はしないもんである(笑)。



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