ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦29年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
ケ●ベン騒動
2018年05月15日 (火) | 編集 |

昨夜、21時少し前に帰宅し、「本日のシメのあがき?」と30分ほど防音室にこもって出てきたら「ぷ~ん」とウ●チの香り・・・

「コレは、にゃんち かな?」なんて思いながらトイレを覗き込むと、いつも通りツヤツヤと立派なのが1本。砂を全く掛けてくれてなかったので、とっとと始末しようとしゃがんだところで、異変に気付いた。

血が付いてるーーーーッ!?

ウ●チの表面に、テラテラと赤いものがそこそこの量、まとわり付いている。

軽い目眩と背筋が寒くなる思いをしながら、とにかくその血便をピックアップし、保冷剤と共に保存する。

そして今朝、本猫を連れて、便を持って病院へ、、、

果たして検査結果は・・・ただの毛玉だって! 便が毛玉で硬化して、お尻の出口をちょっと傷つけてしまっただけ、とのこと。あ~~~、良かった。

とはいえ、毛玉も侮ってはいけない。
にゃんち君、便秘症ではなく、毎日ちゃんと立派なのをしてくれるが、換毛期だけカリカリを療法食にしてみましょう、ということになった。でも、それだけで済んだー!!

(神妙な顔?で見つめる フウガ…君のじゃないよ~)

そして「お時間ありますか? このまま、ちょっと刈っちゃいましょうか?」とドクター。

で、毛刈りに突入~♪(笑)

さすがに騙し討ち?に激しく抵抗して、私は2回ほどガブリとヤられたが、8kg超級の猫に噛まれてこの程度であれば、こんなモン、何でもないサ~♪


でも…小指側の2本線が上の歯の跡、親指側の点が下の歯の跡なんで・・・いかにラグドールの口が大きいか、良い証拠だな、こりゃ(笑)。

ということで、こちら↓が数日前。



で、こちら↓が現在。


分かりにくいかもしれないが、3割くらい毛が減り、毛玉も一掃してもらって、かなりスッキリ~♪
見目よくするためのトリミングではなく、あくまで「モッサ~としているところを減らす」というカットなので、仕上がりはバサバサだが、まぁ、人に見せるワケじゃないんで~(苦笑)

さて、これで安心して仕事に出かけられるぞ、っと。今日も、頑張ろう~!


コメント
この記事へのコメント
あ~、よかった。
血というだけでもう真っ青です。
大事に至らなくてよかったです。
ニャンチ君には災難だったかもしないけれど
これから夏に向かってさっぱりできてよかった、よかった。

2018/05/16(水) 16:47:24 | URL | flanmama #-[ 編集]
ひと騒動でした〜
flanmama さま、コメントありがとうございました。
ご心配をいただき、感謝いたします。
もー、本当にソレを見たときは、サーッと血の気の引く音が聞こえた気がしました。
油断はできませんが、それでもただの毛玉で良かったです〜。
フランちゃんみたいに身だしなみの良いお子さんだったら、、、と思います。なにしろ、ブラシもコームも大っ嫌いな困ったチャンなので〜(苦笑)。
2018/05/18(金) 10:58:54 | URL | あんにゃん #-[ 編集]
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