ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦29年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
久しぶりの楽器選定♪
2018年05月27日 (日) | 編集 |
昨日のことだが、久しぶりに生徒の購入希望で、楽器選定とマウスピース選定♪

まだちょっと身体の小さめな中学生男子だが、今後のことを考え、また本人も先々がっつり部活で吹いていきたいということで、ヤマハの842を購入することに~。

3台を吹き比べてみると、全部、はっきりと性格が違う。これくらい違いがあると、選び甲斐があるってものだ♪

ただ、マウスピースもそうだが、自分が「コレ!」と選んだものを万が一ご本人サマが「え~?」と言ってきたら、どうしよう…なんて思うと、ちょっとドキドキする。

というのは、ずいぶん前に、中学生女子にマウスピースを選んだ時、いわゆるユーフォニアムらしい豊かで温かい響きのする型番のものを勧めたら、眉間に思いっきりシワを寄せてニコリともせず、、、じゃあこっちは?それならコレは?…といくつか他のものをデモンストレーションしても、表情は変わらず、、、「でも、こんな音じゃ困るでしょう?」と極端に薄くて浅くて小さくて「ペーッ」て音しか出ないようなのを試しに聴かせたら、「あ、ソレが好きです~♪」っと。。。

「そーいう音が好みならユーフォニアムなんか吹かんでくれっ」とも思ったが、もちろん本人にそんなことは言えず、とりあえず「あなたの好みはそうかもしれないけど、こっちの方がユーフォ二アムらしい音がするし、この先、何年か付き合うことを考えたら絶対コッチだよ!」とか何とか言いくるめて、私が一番良いと思ったマウスピース(それでも、ただの6 1/2 AL だったのだが)を購入してもらった経験があったりするものだから、特に中学生の選定の時は、密かにドキドキしてたりする。

だって、相手がコドモじゃ、無下に「あんたの好みは間違ってる」とか、言えないもんねぇ;。コドモなりの何らかの感性があるのかもしれないし、単純にユーフォニアムの音色を誤解している、または、知らないのかもしれないし、、、

で、昨日はというと、幸い、私の感じた通りの印象を、生徒も自分なりに吹いてみておぼろげながら感じてくれたようで、意見が割れることはなく、良い楽器が選定できた♪ あとは、モリモリ練習していただくだけだ。がんばれよー!


話は変わるが、あれやこれや、片付けなくてはいけない書類仕事が嵩んでいて、今夜もまだまだ寝られない。お供は、コレ↓


夜中に食べちゃいけないモノとは分かっているが、、、全部いっちゃうワケじゃなし、、、桐生人のソウルフードなんでっ!

ふと横を見ると、めっちゃカワイイ顔で寝こけている巨大ネコたん♪


癒されて、もういっちょ、頑張るぞー!


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