ふわふわコゲ茶トラ&ラグドール王子と暮らす、フリー暦29年目のEuphonium人が綴る“よもやま話”です。先代猫の思い出や、自分の好きなモノへの想いなど、つれづれに、ユルユルと展開していきます☆
昨夜からガンバッた!
2018年06月10日 (日) | 編集 |
今日はダブルヘッダー。

午後の現場は、ぶっちゃけ言わせていただくと、身の丈に決して合っているとはいえない大作に挑んでいる学校。。

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いろいろ言いたいことはあるが、イチ外部講師としては、発注(コンクールメンバーをこの曲が吹けるようにして欲しい的な…)に対して、まずは最大限の努力をするほかなく、、、

とにかく「ゆっくりから何回も何回も練習を重ねていけば、いつかインテンポで吹けるようになるからね」というシチュエーションではない。そして、子供たちは既に、部活動の日には繰り返し繰り返し“そればかり”練習を重ねている。良くも悪くも“音”は頭に入っている(ただ、聞いた音が入っている、という意味で、決して音符を全て正確に読めているというわけではない)。

そこで、まずアーティキュレーションをキッチリ言わせる方法を考えた。

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これを(大体の音程は付けて)繰り返し繰り返し、ゆっくり目からインテンポ近くまで、とにかく歌わせる。もちろん、正規のパート譜も横に置いて、音符のタマやアーティキュレーションも確認しながら、である。ブレスの位置も、毎度変わらないように、注意する。

いいかげんなアーティキュレーションが滅せられたころ、今度は正規のパート譜を徹底的に「ドレミ読み」させる(もちろん音程付き)。

まだスケールのトレーニングが足りていない、入部して1年前後の子は、ドレミと運指が連動していないので、ここまでやってもなかなかハッキリとした成果が出ないが、上級生は、1時間ほど特訓したらだいぶカタチになってきて、ソレっぽく聞こえるようになってきた。ヨシッ!

あとは、リキまない、裏声で歌うようなイメージで、指の形に気をつける(指を立たせ過ぎない)、アクセントがフレーズの流れを止めないように、、、等々、調整をしながら、約3時間、ココとこれに類似したフレーズだけに集中して、終了。。

いろいろ言いたいことはあるが、、、やると決まった以上は、アーティキュレーションを大切に、できる限りすみずみまで良い音で、ダイナミクスに忠実に(そして、どうか「速ければ速いほどイイ!」的なダークサイドに引き込まれず)、充実した夏を過ごして欲しい、と切に願う。。

そして、帰宅前にスーパーで、、、

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苺モンブラン と プリンなまどら と レアチーズボール と 桃プリンパフェ と ビール!

突っ込みは受け付けませんッ。カラダがこういうものを欲するくらい、頑張ったんですって、昨日から今日は!!


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